気がついたら1(人)+5(にゃん)の子だくさん…。世話は焼けるがラブリィなわが子の日記。
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ごめんね・・・
2009年07月24日 (金) | 編集 |
海の日の祝日、約4ヶ月ぶりにレオンを病院に連れていきました。

白血病ウィルスの再検査をするためです。

CIMG1768.jpg

今年の2月の終わりごろレオンを保護し、検査の結果白血病ウィルスの陽性反応が出て、
5日間のインターフェロン注射。4ヵ月後再検査することになっていました。

治っていて欲しい気持ちはすごくありました。が、保護時に比べるとすごく元気に
なったとはいえ、くしゃみや目やにはまだ少し出ていたし、口のなかも少し赤くなっていて
やっぱりダメかも…という気持ちも同じくらいありました。


・・・・・・結果は、やっぱり陽性のまま。



CIMG1771.jpg

予想していただけに、ショックはさほどありませんでした。

私はレオンの病気がたとえ不治の病だったとしても、毎日がレオンにとって
満足できる日々を送れていればいいと思っていました。
レオンの病気が分かってからたくさんたくさん考えて、たどり着いた思いです。

でもレオンの病気は感染する病。他の猫との共生が難しい病気です。
人が好きで猫が好きで、好奇心旺盛のレオンにとって一日の大半を一人で
過ごさなければならない隔離生活はすごく辛いものだと思います。
レオンに満足できる毎日を送らせてあげることができない私も辛いです。


病院に行く前夜、事件がありました。

なんとレオン、部屋のベランダから脱走しました。(部屋は2階にあります)
自分の意思で飛び降りたのか、足を踏み外して落ちたのかは定かでは
ありません。
レオンが部屋からいなくなる2時間くらい前に台所にいた私は窓の外で
上から何か落ちてきた音を聞いていました。
まさかレオンが飛び降りてくるとは思いもしなかったので、そのときは
気にも留めませんでした。

気がついたとき外はもう薄暗くて、懐中電灯がないと姿を確認することが
できません。
声と暗闇の中動く影を頼りに1時間。途方にくれそうになったときに我が家の
裏でレオンを発見!かなり興奮していましたが何とか捕獲することが出来ました。


CIMG1777.jpg

部屋に戻っても興奮したまま、体を触られるのも嫌がり怪我しているのかも…と心配でしたが
外から見た感じは問題なく、翌日病院でエコー検査してもらいましたが異常なしとの
ことで一安心。落ちたところは土部分で、しかも雑草が生い茂っていた場所。
草むしりをサボっていたことが、レオンの怪我回避に一役買ってくれたようです。


CIMG1788.jpg

このままずっと隔離させないとだめなのかな…。
部屋の外から聞こえるチャットとセナの追いかけっこの足音やルナミナのケージ内で
暴れている音をレオンはどんな思いで聞いてるのか…想像すると切なくなります。

検査結果がでて、まず先生に質問しました。

「このまま隔離生活させたほうがいいんですよね?」

先生は、「理想はね…他の猫は5種(予防接種)打ってるし…」と。

理想を求めなければ合流もアリ…?


夕方仕事から帰るとドアの音に反応してレオンが鳴きだします。
すぐに顔を出さないと鳴き声が叫び声に変わってきます。
これからもずーっとこの生活を続けさせなくてはいけないのか…。


初めてレオンの姿を見たとき、とっさに「この子を保護しなきゃ!」って
思いました。
ルナミナにカリカリをあげにいくのが日課になっていて、あげたあと
ふと餌場のほうを覗いてみたら、小さくて片目が開いていない汚れた
子猫が残り物のごはんを一生懸命食べていました。
それから私が顔をだすと姿を見せてくれるようになり、警戒はするものの
カリカリを差し出すと寄ってきました。
食べ終わると辺りをぴょんぴょん走り回っていました。

私が保護したばっかりに今は狭い空間での生活を強いてしまっています。

本当なら今頃セナと追いかけっこして、チャットと一緒に昼寝して、夜は私の傍らで
眠っていたはずなんです。
レオンは本当にいい子で、帰宅してからいろいろ家事をやってやっとレオンの部屋に行くと
初めはずーっとスリスリゴロゴロ攻撃で寂しかったアピールをするのですが、私が掃除を
始めると、スリスリしたいけど…でもお母さん掃除中…って葛藤があるかのごとく
行ったりきたりして、最後にはきちんと座って、時には一人遊びして待っています。

CIMG1787.jpg

私がレオンの部屋に入るとセナがドアの外で中の様子を伺っているときがあります。
ドアをあけるとレオンとセナが鉢合わせ…お互い興味深そうに見つめあっています。
二人だったらいい遊び相手になると思うのにね…。

私が細心の注意を払って、時間を決めて合流させちゃう…?

先代ヘッケルはエイズキャリアでした。
保護したときすでに感染していたのか、よく脱走をしてたまにケンカして
帰ってきていたのでそのとき感染したのか分かりませんが、その後
チャットを保護し、何年かして感染が分かりました。

病院からは食事やトイレは別々にといわれましたが、今まで一緒だったものを
別々にするのは難しく、今までとおりに生活させていました。
そのときは「もしチャットに感染してしまってもしょうがない」という気持ちでした。

昨年ヘッケルが病気になり、再度血液検査をするにあたり、チャットも再検査して
もらいました。
…チャットは感染していませんでした。

多分チャットが感染しなかったのは運がよかったのかもしれません。
エイズは白血病より感染しにくいのかもしれません。
でもこの事実だけ見ると、レオンも・・・・とつい思ってしまいます。

一方で昔より病気の知識を得てしまい、その知識が合流にブレーキをかけてもいます。

CIMG1725.jpg

今漠然と考えていること…同じ白血病キャリアの子を迎えられたら…。
レオンに寂しい思いをさせなくてすむかも…。

でも我が家はこれ以上猫を増やすことはできません。
予定とおりルナミナを里子にだしたら、それもアリかもしれません。
でも今それは実質不可能です。
私の努力が足りないばかりに彼女らとの関係は前より後退しています。
(ルナミナとのことは後程お話したいと思います。)


レオンの病気が分かったとき、もっともっと勉強してレオンの体にいいことをキチンと
やってあげていれば、違った結果になっていたのかな…。
今更そんなこというな!って感じですよね。


ごめんね、レオン…お母さんが力不足なばっかりに…。


毎日レオンのためにどうしてあげたらいいか、ずーっと模索しています。



長文に最後までお付き合いくださってありがとうございます。
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コメント
この記事へのコメント
たすくママさん。自分を責めることはないですよ。
こんなに人が好きで甘えてくれるレオンくん。
ものわかりのぃぃレオン君だけに、とてもつらいですよね・・

確かに、合流。となると二の足を踏んでしまうのも仕方ないと思います。
実に難しいですよ・・

でも、レオン君。たすくママさんのこと大好きだから。
他の猫ちゃんとは遊べなくても・・(遊びたいけど・・)たすくママさんの愛情でどれだけ癒されていることでしょう。

応援しかできなくてもどかしいですが。。
レオンくんのこれから・・ 少しでも明るい未来がみえたらぃぃですね。(人ω-*)

ルナミナちゃんのことも気になります。
たすくママさん p(*≧ω≦)/ ファイト♪


2009/07/25(土) 14:44:30 | URL | 蕗まま。  #-[ 編集]
蕗ままさんへ
温かいお言葉ありがとうございます。
レオンが私の愛情で癒されている…その言葉が
すごく嬉しかったです。
レオンを保護してまだ四ヶ月…これからまだまだ
たくさん共にする時間はあるのに(そう信じています)
今から泣き言いっちゃいけないですよね。
自分が強い心をもてばいいことなのに、ここで泣き言いって
励ましてもらっているのもおこがましい気がします。
でもここでこうしてみなさんに知ってもらって、私が気づかない
考え方や感じ方をおっしゃっていただくと、気づかされることが多くて
すごく心強いです。
ルナミナに関しても私の心の在り方次第だと思っています。
蕗ままさんの温かい言葉にいつもいつも癒して
いただいています。
ほんとにいつも、ありがとうございます<(_ _*)>
2009/07/27(月) 17:07:26 | URL | たすくママ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/07/29(水) 12:27:34 | | #[ 編集]
ご無沙汰しちゃってすみません。。。
レオン君、治っていなかったのは残念でしたね・・・
隔離された生活ですが、保護されずに外で病気が進行しちゃったことを考えると、
今は雨風の心配もないし ちゃんとご飯をもらえる生活なんですもん。
たすくママさんは大変でしょうが、レオン君は幸せですよ。
2009/08/01(土) 08:38:08 | URL | すず #-[ 編集]
たすくママさんごぶさたでごめんねー!
メールも書こうと思いながらほったらかしでゴメンね
お目々は完全って訳じゃないけど
ぼちぼちやっていこうとおもてます。
お見舞いコメントをいっぱいありがとねー!
おぉ!検査だったんだ.....陽性?そっか
やっぱ陽性のままだったか......(/_;)
レオンちゃんにとって満足できる日々がおくれれば.....
そうだね、ほんとその通りだよね。
一日でも長く幸せ感じて欲しいって私も思います。
ビビ太を見ていると思うんだよね。
何かと弱っちくてすぐにどっか悪くなっちゃう。
産まれてからの食事のせいなんだと思うんだよね。
うちに来てからは我が家で一番食べるくせに
それでも太らないのはやっぱり生後の大事な時の栄養のせいだって
お医者様も言っていました。元気だけどどこか弱いんだよね。
しかしレオンちゃん、脱走はいけませぬぞ(-_-メ)
しかも2階からって.....猫様だから大丈夫なんだろうけど
無茶しちゃいけませんよ!ママが心配するでしょ~!
降りたものの真っ暗で怖かったでしょ~
ママの声聞いたら安心したでしょ~
一時間も何してたの?もう心配かけちゃ駄目だよ~!
隔離も一時合流もきっとお医者様によって色々な意見が
あるんだと思うんです。でもさ猫娘は思うんだ。
みーんなたすくママさんの温かい愛情に包まれて
たとえどんな運命になったとしても「うちの子」だもん。
ママさんが決めた事なら喜んで受け入れてくれると思うよ。
こんな事書いたら反対される方もいると思うけど
でもね猫娘は「うちの子」になったからは
運命共同体だって思ってるんだ。
どんな事にも「正解」なんて無いと思うんだ。
飼い主が決めた事が正解になるって思うんだよね。
だってこんなにレオンちゃんの事考えてくれている
たすくママさんが居るんだもの。それが何よりだよ~
なんか支離滅裂になっちゃったけど
でも自信を持ってね。決して力不足なんかじゃないからね!!
2009/08/03(月) 18:02:58 | URL | 猫娘 #-[ 編集]
すずさんへ
いえいえ、お忙しい中ご訪問くださってありがとうございます。
ほんとに、もしあのままレオンを保護していなければ、もしかしたら
生き延びることはできなかったかもしれません。
レオンが望んでいることを叶えてあげることができないから
(私や他猫と自由に遊ぶ)可愛そうに思えるのかも…。
あんまりにも私に懐いてくれているので、レオンがお外にいた
ことを忘れかけてるみたいですね。
客観的に見るとレオンは割りといい環境にいるのかもしれない。
そう考えると気持ちが少し楽になります。
すずさんのコメントがそう思わせてくれました。
お気遣いありがとうございます!
2009/08/04(火) 16:53:26 | URL | たすくママ #-[ 編集]
ママさん、読みながら涙が出ました。
本当に病気って残酷だよね…。
隔離…つらいかもしれないけれど、しなきゃいけないと思うの。
もしも他の子に感染したら、絶対後悔するもん…。
レオン君、ママさんが帰ってきたらスリスリして甘えるだろうけど、1人のときは寝てるんじゃないかしら?
他の子も、人間がいないときは寝てると思う。
前にお留守番中の猫を撮影した映像を見たけど、猫はたまにしか起きなかったから…。
だから、そんなに思い悩まないで大丈夫だと思うよ。
人間の感覚からしたら、すごく辛そうに思えるけど、レオン君はイイコだし、環境に順応すると思う。
お家にいて構ってあげられるときに、いっぱい愛情を注いでるんだから、伝わってると思います。
病気の子を2頭はダメですよ。
必ずどちらかが先に亡くなって悲しい思いをさせちゃうよ。
脱走はどんな環境で生きてる子でもチャンスがあったらするから!
みつかってよかった…。
脱走には注意ですよね。。
猫にとっていい環境って、キリがないと思うんだ。
人間だって色んな環境の中でそれぞれが生きてるし。
できる範囲でやってあげればいいと思います。
雨風がしのげて、ご飯もあって、清潔なお水が飲める…これだけでも、十分と言えば十分だし。
それに愛情もプラスしたら、多少一人の時間が長くても、幸せな方なんじゃないかなぁ?
猫は元来群れを作らない動物だから、人間の感覚とは違うと思う。
私はレオン君よりも、思い悩んでいるママさんが心配です。
2009/08/05(水) 01:42:00 | URL | ゆっか #-[ 編集]
猫娘さんへ
復活おめでとうございまーす!
目の具合がまだ本調子じゃないところにご訪問くださって
ありがとうございます。
しかも長文で目に優しくない記事…ゴメンナサイ~m(_ _)m

レオンは不治の病で他の仔たちより寿命のリスクが高く、もし病気が発症してしまったら
多分我が家ではたくさんのお金がかかる治療やケアは
難しいと思うんです。
もし寿命を宣告されてしまったら、無理な延命はしないと思う。
(その時になってみないと分かりませんが)
なので、元気なうちは出来る範囲での予防と、レオンが過ごし易い環境を提供して
あげたいと思うんです。
レオンのことを優先に考えると合流させてあげたい…
けど、チャットのことを考えるとどうしても踏み切れないんですね。
赤ちゃんのときに保護して10年一緒にいた仔なので、私にとって
特別な存在なんです。
私が余計なこと(チャットにとって)しなければ、今は一人きままな
猫ライフを送れていたはずなのに、以前よりはストレスを
感じながら今生活していると思います。
さらに病気のリスクを与えさせることをするのはどうしても
申し訳ない。
ダンナはヘッケルとのこともあるし、いずれみんな寿命がくるんだから
楽しく過ごせればいいじゃないかと、合流に好意的です。
猫娘さんのおっしゃるとおり、何が正解って、ないですよね。
こうやってみなさんの様々な意見を参考にしながら、最終的に
決めるのは彼らを養育している自分。私の心次第なんですよね。
今は合流させてあげたい!…でもチャットが…と気持ちが
行ったりきたりしています。
もしかしたらレオンがもう少し大人になれば一人の生活も楽しめるようになるのかも…。
しばらくは一人でも遊べるおもちゃをあげたり、なるべく相手をしてあげたり(これが難しいんですけど)
様子をみていきたいと思います。
猫娘さんのコメントにすごく元気をもらいました!
目が本調子じゃないのにたくさん書いてくださってすみません!
いつもありがとうございます!!
2009/08/05(水) 17:05:57 | URL | たすくママ #-[ 編集]
ゆっかさんへ
ゆっかさん、ありがとう。
ゆっかさんも不治の病に罹ってしまったわーちゃんのため、
一生懸命お世話していらしたから、重ねてみてくださって
いらっしゃるのでしょうか?
ほんとにレオンを主体に考えると合流させてやりたい、
でもチャットを主体に考えると…やっぱりできないですね。
レオンを見ると合流、チャットを見るとやっぱりダメダメ…
って気持ちが定まりません。
こうやって人からコメントしていただくと、自分が冷静じゃないことに
気づかされます。
ゆっかさんのおっしゃるとおり、レオンは私が2階に上がっていくと
遊んでー(って多分いっていると思う)って鳴きます。
1階にいるときはよほどのことがない限り鳴かないので、
寝ているか、もしくは窓の外を眺めていて、現状を受け入れて
くれているのだと思います。
チャットやセナは私と同じ空間にいても、自分の好きな場所で
寝ていることが多く、関わっている時間はレオンのほうが多いかも。
病気ってことで私が過剰に思いすぎているのかもしれませんね。
みなさんのコメントを見てそう思えるようになりました。

病気の子の2頭飼いや脱走のことも、いつもビシっと指摘して
くださって、ゆっかさんのコメントは「ハッ!」て気づかされることが
多いです。
私はすっごい優柔不断なので悩みだすとなかなか出口(=答え)にたどりつけなくて…。
レオンのことは皆さんが「レオンは幸せだよ~」っておっしゃってくださったので
私もレオンは幸せなんだと、思い始めてきました(単純なヤツ!)
まだまだレオンに対して負い目はありますが、私の出来る限りのことは
してあげて、後悔のないようにしたいと思います。

私のことまで心配してくださってありがとう!
皆さんに元気つけてもらって、いい方向に考えが行くように
なりましたので、大丈夫です♪
いつも温かな心遣い、感謝×感謝、ですヽ(*^^*)ノ
2009/08/06(木) 14:51:28 | URL | たすくママ #-[ 編集]
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