気がついたら1(人)+5(にゃん)の子だくさん…。世話は焼けるがラブリィなわが子の日記。
  • 03«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »05
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2年が経ちました<完結編>
2010年04月14日 (水) | 編集 |
時間がたってもまったく動かない、息をしていないヘッケルを見て
ようやく死を認識しました。と、同時に涙が溢れてきました。
ダンナもヘッケルを抱いたまま泣いているようでした。
ダンナが泣くのを見たのは後にも先にも初めてでした。

病院にヘッケルが逝ってしまったことを連絡するのや、治療費の清算に
来院するなど、今まではヘッケルの治療に関して私が率先してきましたが
ダンナにやってもらいました。
もう病院と関わりたくない、このときはそう思っていました。

CIMG2459.jpg

漠然と、ヘッケルが長くはないことは意識していましたが、
家に帰ってきて、すぐヘッケルが逝ってしまったことに納得いきませんでした。
ダンナはヘッケルの死期が近づいているのが分かったから、家に帰したのだろうと
いいました。
もしそうなのだとしたら、なぜ迎えにいった時点でそのことを知らせてくれなかったのか。
予測でもそのことを伝えてくれていれば、心の持ちようが違っていたのに。

次の日に火葬のお願いをして、ヘッケルを日当たりのいい窓辺に寝かせてあげました。
ホントは日当たりのいいところに安置するのはNGですが、窓辺で日向ぼっこするのが
好きだったヘッケル。病気になってから自力で日向ぼっこすることがなかったので
お日様に当ててあげたかった。
まだ温かい体をタオルでくるんで抱きかかえ、鳥が飛んでるだの、花が咲いているだの
話しかけながら二人で外を眺めていました。
その夜ウ〇チ臭の残るヘッケルの体をダンナが洗ってくれたのですが、
硬直が始まっていて大変でした。
体が徐々に硬直し、体温も感じられなくなり、ゆっくりと旅立つ準備を始めているように
思えました。
でもまだ、ヘッケルが息を吹き返すんじゃないか…横たわる姿はそう思わせるほど
穏やかでした。

翌日、ヘッケルの体は小さな壷に入って、我が家に帰ってきました。

CIMG2461.jpg

腺がんと診断されてわずか1ヶ月でヘッケルの魂は虹の橋へ旅立ちました。
しばらくは早すぎる幕引きの原因を、病院の対応の中に探していました。
「あのときこうしてくれていれば…」「どうしてこうしてくれなかったの?」等々…。

ヘッケルの死の直後、病院にその気持ちをぶつけようとしましたが、ダンナに止められました。
「言ったところで、ヘッケルは戻ってこないよ」と…。

その通りなんです。それと、私に言う資格がないことにも気がつきました。
自分の不精を棚に上げ、病院に怒りをぶつけることで、悲しみを緩和させようと
してないか…。

エイズキャリアのヘッケルの体をきちんと理解し、食事や環境に気を使ってあげていた?
チャットを迎えるとき、ヘッケルの気持ちを考えてフォローしようとした?
常にヘッケルの気持ちや感情を受け止めようとしていた?

いずれもNOでした。

もし私が今の猫たちぐらい、ヘッケルの体調や感情に気にかけてあげていれば…
結果論かもしれませんが、2年経った今でも思うときがあります。

CIMG2460.jpg

猫が旅立ったとき、悲しみではなく感謝の気持ちで送り出してあげるのがベストだといいます。
直後はムリでも、時間の経過とともにありがとうの気持ちが持てれば、飼い主も猫も
幸せなのだと思います。

我が家でも、ヘッケルがいなければチャット以降の猫が来ることもなかったかもしれないし
私がこれほどの猫バカになることもなかったかもしれません。
またヘッケルの病気をキッカケに、私はネットで猫について調べるようになり、
ブログを始めて、猫好きな方々と交流をもつようになり、以前から比べれば、
チャットたちの健康には病院の先生が苦笑してしまうくらい、些細なことまで
気にするようになりました。

ヘッケルの存在がもたらした恩恵はとても大きく、その点はほんとうにヘッケルに感謝です。
でも、心の底にはヘッケルがもたらしてくれた恩恵を、ヘッケル自身に
与えてあげられなかった思いが常にあって、「ごめんね」って気持ちが
無くならないのです。

私は今の子たちが寿命を全うしたら、猫は飼わないつもりでいます。
今の子たちが20年以上長生きしたとしても、順当にいけば私が彼らの最期を
見届けてあげることが出来ますが、それ以後は自分の寿命に確信がありません。
だからよほどのことがない限り、これから猫を迎え入れることはありませんが、
例外が1つ…。

CIMG2464.jpg

もしヘッケルが生まれ変わってきたら…ヘッケルがうちの子になることを望んだら…
迎えてあげたいと思っています。
実はセナを保護したとき、ヘッケルの生まれ変わり?と思ったことがありました。
セナの背中はヘッケルと同じキジトラ柄で、しかも細身同士、後姿がヘッケルと
ダブったことがありました。
・・・でもセナはヘッケルの生まれ変わりではありませんでした。セナは、セナでした。


ヘッケルが私の前に現れてくれたら…今度こそ、お互い幸せだったね、と笑いながら
お別れできるように毎日を大事に過ごそう…そう決めています。


005.gif


4編にわたり最後まで読んでくださってありがとうございました。
まだ記憶がはっきりしているうちに、ヘッケルのことを残せてよかったです。
せっかくみなさんに読んでいただいているのに、かなり自己満足な内容に
なってしまいました。
みなさんが読んでくださったことで人好きだったヘッケルも喜んでいると思います。
今後、ヘッケルが登場することはないかもしれませんが、みなさんの心のほんの片隅に
ヘッケルのことを置いていただけたら幸いです。

ほんとに、ほんとに、ありがとうございました!

CIMG2462.jpg



長編すぎて、コメント難しいですよね~。
そんなときは、ポチ逃げ大歓迎!!ポチッ、ポチッっとお願いしま~す!!


人気ブログランキング


にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ  
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
ヘッケルちゃんの3回忌記念記事
やっとぉコメント入れれるぞ!まってたぞぉ~!
2回目の命日なのに、3回忌ってピンと来ないよね~
って、そんなこと思うのは私だけか?
膝の上にちんまり座ったヘッケルちゃんとの出会いが
猫さんとの赤い糸の始まりだったんだね。
それから猫神様に見込まれちゃったのかな?
保護した時のお顔がビビ太にそっくりだ!
ウチはあの当時の写真が無くて....でもこんな感じでガリガリだった
退去時敷金徴収.....しっかりした大家さんだこと(-。-;)
私もさ昔はウィルス検査自体知らなかったよ。
いっぱい保護したくせに....ね(^^ゞ
エイズって言われても、じゃどうしろと?って
よけいに困っちゃう感じだったしね。
チャットちゃんに感染していなかったのが良かったね。
もし感染してたら、きっとたすくママさんは自分を責めちゃったでしょ?
でもさ一番すごいって思うのはその手術代!
ウチも風太の手術に10万以上何回もかかったけど
でもねあれは直すための手術だったから.....
もしも特定するだけなら、私には出来なかったと思うな。
浣腸もほんと人間とは違うんだよね
でも食べれたら生きられるって思うのは当たり前だよね~
ジャネットも巨大結腸で、お骨になった姿を見た時
1番目だったのがうんPの固まりでしたよ(/_;)
愛猫の死が受け入れるまで時間がかかること
わたしもほんとジャネット母さんの時に思いました。
生あたたかっ母さんを抱いて家に帰ってきて
ずっと抱きしめていたら、お鼻から鼻提灯がぷぅーっと!
もう生き返ったって、やっぱり死んでなんかいなかったんだって
いや....実際。私はいまでもジャネットの死を受け入れてないと思う。
ビビ太のことはよくブログにも明るく書けるのに
ジャネットのことは、いまだに言葉にならないんだ。
それはきっと....後悔がまだ残っているからなんだよね。
あのときこうしてればよかった、こうしていれば
なんで私の腕で見送らなかったのかと.....なぜ病院へと......
ビビ太へはうちへ来てくれてありがとうって言葉で送り出せたのに
ジャネットには今でもゴメンねって言ってしまうの。
私もチャームをジャネットの生まれ変わりかと....一目惚れした。
でもチャームはチャームでジャネットじゃないのよね。
そう、わかってるんだ。ジャネットへの心の奥底に残ったこの後悔の気持ちを
今の子達に活かせればジャネットがきっと喜んでくれるって....。
そうだよね、だからヘッケルちゃんのこともよく分かるような気がするの。
ママを猫神さんに紹介したのはヘッケルちゃんなんじゃないかな?
ママならきっと一番良い形で育ててくれるからって。
虹の橋で待ってるあの子達のために、私達が頑張らないとね!
1つづつ読んでいても泣けて来ちゃったけど
こうやって全部また読み返して.......あぁ泣いててお弁当食べ忘れてるよ~(^^ゞ
2010/04/15(木) 13:32:30 | URL | 猫娘 #-[ 編集]
たすくママさん、お疲れ様。
きっとたくさんヘッケルちゃんのことを思いながら
この記事を書かれたことと思います。
こんな風に今でも愛されてるヘッケルちゃん。
きっとそれは生前のヘッケルちゃんにも伝わっていたと思いますよ。
と、言いながらも・・・
私もいつまでも『ごめんね』の消えない
たすくママさんのお気持ち、すごく良くわかるのです。
1年半ほど前、私はChicagoの双子の兄弟Bostonを旅立たせてしまいました。
それも本当にあっという間に・・・まだ11歳だったのに・・・
ちょっと食欲がなかったのも、いつもの気まぐれかと思ってました。
多頭飼いを言い分けに、トイレの確認も
水を飲んでいるかもチェックしてなかった。
きっとサインを出し続けていただろうに・・・
もっと早く気が付いていればと思うことばかりです。
でもそのことがあったから、数ヵ月後
腎不全を起こしたChicagoに早めの対処ができ
Weedyと一緒に頑張ることもできたのだと思います。
(それでもやはり・・・後悔もあります・・・)
ああ、何だかうまくコメントできなくってごめんなさい。
でもたすくママさんのお気持ち、記事を読んでいて
すごくすごく、伝わってきました!!!
天国の子達を思いながら・・・
今いる子たちに精一杯の愛情を注いで
毎日暮らしていきましょうね。
2010/04/16(金) 04:14:13 | URL | sari #ccNGWMCQ[ 編集]
ヘッケル君が虹の橋を渡って2年。
確かにヘッケル君は苦しんだかもしれないけど、大好きな自宅で・・そしてたすくママさんとだんなさんに看取ってもらって幸せだったと思います。
そしてたすくママさんのヘッケルくんへの思いに涙があふれました・・ 
2010/04/18(日) 22:00:52 | URL | 蕗まま。 #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/04/20(火) 02:04:44 | | #[ 編集]
~猫娘さんへ~
わわわっ!
貴重なお昼休みを潰してしまってゴメンナサイ!!
最後まで読んでくださって、たくさんコメントしてくださって
ありがとうございます!
私も3回忌って、おかしいじゃん!って思いますよ~。
素直に3年たったら3回忌でええじゃん!(笑)
うちも当時はデジカメなんてなくて、でもヘッケルの写真は
たすきぃに負けじ劣らずたくさんあります。
(同じような写真ばっか!)使い捨てカメラで撮っては現像してってやってました~。
載せた写真はそれらをデジカメで撮り直したのであんまりきれいじゃなくなっちゃった!
そうそう、ビビ太くんってヘッケルに似てるな~って思ってました。
細身の体とか、すっごく甘えん坊のところとか、ちょっと病弱な
ところとか…。
私もヘッケル、チャットを保護したときは昔ながらの飼い方
(っていうのもおかしいですけど)をしていました。
食事はキャットフードでしたが、ドラッグストアで安売してる
ものだったし、一応室内飼いにしてましたが、脱走したら
ちゃんと帰ってくるのをいいことに放っておいたし…。
ウィルス検査も何年か経って病院で言われてやったし、
予防接種はヘッケルが子猫のときに1回のみ、チャットは
ヘッケルが亡くなったときに初めて受けました。
エイズは白血病より感染しにくいとは言われていますが
チャットに感染らなかったのは奇跡かも…。
もし感染してしまったら、おっしゃるように自分を責めていたと思うし
セナたちをわが子に迎えることもできなかったでしょうね。
もともとそんなに仲がよくなかった2匹ですが、チャットがヘッケルを
舐めようとすると、すごく怒っていたんです。
そのときは「そんなに怒らなくても…」って思っていたんですけど
あれはエイズが感染らないようにヘッケルが避けてくれていたんじゃないかと思ったり…。
手術代、ホントに痛かったです!(笑)
今思うとそこまでしなくても違う治療法の見つけ方とかあったんじゃないかと
思うんですが、当時は無知で病院で言うことが正しいくらいに
思っていたんで言われるままにしちゃいました。
そのほかの治療費とかもろもろかかったんで、今の猫たちに
そこまでかけてあげる余裕がなくて…。
大病しないように、日頃から気をつかってあげないとって思ってます。
猫娘さんのジャネットちゃんへの思い、きっと一緒ですね。
私もヘッケルの闘病中は留守中にヘッケルが逝ってしまったらどうしよう…
心配しながら帰ってきては、ヘッケルが生きていることにホッとする毎日を送っていました。
幸いにも休みの日に見送ることが出来ましたが、留守中だったら
もっと申し訳ない気持ちでいっぱいだったと思います。
前に猫娘さんがジャネットちゃんの記事のレスで、病院の前を
通ることを避けていた…って書かれていて
私もまったく同じ気持ちでした。病院の先生も私の気持ちに
気づいたのか、変に気を使ってくれちゃって…。
今は大分気持ちも整理できましたが、やっぱりよほどのことが
ないとその病院へは足が向かなくなっちゃいました。
ヘッケルは人間好きの猫嫌いで、チャットたちに愛情を注げば注ぐほど
虹の橋でシットしてるんじゃないか…って思ったり…。
でもそれはヘッケルの気持ちじゃなくて、私のヘッケルに対する
気持ちなんだと思います。
こんなこと思ってちゃ、いつまでたってもヘッケルが虹の橋で安心できない、
猫娘さんがおっしゃるように、ヘッケルが自分のときのことを
教訓にしてと、
病気の子を保護するよう、私を猫神様に紹介したのであれば
その子たちを精一杯包んであげないといけないですね。
猫娘さんのお話で元気でてきましたよ~~
うんうん、お互い頑張りましょうーー!!



~sariさんへ~
sariさんも同じ気持ちを持たれているのですね。
Bostonくんも11歳で…ヘッケルが逝ったのと同じ歳です。
私も、以前は猫の健康に全然気を使っていませんでした。
目に見えておかしいと感じたときだけ病院にいって…
人が見て分かるほどの不調は相当病状が進んでいると
いうことも、ネットを見るようになり、みなさんのブログにおじゃま
するようになってから得た知識で、
ヘッケルも当時は辛い思いをしていたんじゃないかなと思うと
申し訳なくて…。
私もヘッケルのことがあったから、今の子たちへはいろいろ
気を配ることが出来ています。
前は猫のトイレそうじはダンナの仕事でしたが、トイレは猫の
健康のバロメーターなので
私が担当で、譲ることはできません!!(笑)
どんな方法を取っていても、負の結果に繋がってしまったら
後悔がいつまでも残ってしまいますが、
その気持ちをムリに転換しようとせず、上手に付き合いながら
今の子達に生かしてあげないと
いけないのかもしれませんね。
sariさんと同じ気持ちを共有できて、気持ちが前向きになれました。
これもヘッケルの思し召しかな?
温かいコメント、ありがとうございます!
2010/04/20(火) 12:57:04 | URL | たすくママ #-[ 編集]
~蕗まま。さんへ~
私自身ヘッケルの記事を書くことで、少し救われた気がします。
ヘッケルが逝ったあと、程なくしてセナたちを保護しお世話に一生懸命で
悲しみにどっぷり浸るヒマもありませんでしたが、今思うと
これはヘッケルが配慮してくれたことなのかもしれません。
ほんとに家族揃っているなかでヘッケルを見送れたことは
幸いでした。
いつかヘッケルのこと、心から感謝できる日がくるのかな…
今の子達に後悔がないよう係わりながら、その日を待ちたいと思います。



~鍵コメさんへ~
猫ちゃんの看病で大変ななか、ご訪問くださってありがとうございます。
自分の辛い気持ちを吐き出したような記事なのに、みなさんに
気持ちに寄り添っていただいて、ほんとにありがたいです。
私にはまだヘッケルの感謝の気持ちが伝わってこないのですが
時間の経過とともに分かってくるものだと思っています。
励ましのコメントありがとうございます。
鍵コメさんも頑張ってくださいね♪
2010/04/20(火) 13:25:04 | URL | たすくママ #-[ 編集]
コメントが大変遅くなってしまって
申し訳ありません!!
ヘッケルちゃんの3回忌追悼記事、最初から
何度も読ませていただきました。
どんな言葉を書いても陳腐に思えてしまって
コメントできずにいたの。ホントにごめんなさい
無知な飼い主。。。それは私も同じだったな~
いや、今でもとても『猫のことは知ってる』なんて
言えませんが。。。
今はネットというすごい情報ツールがあって
また、自分では判らないことも教えていただけたり
同じ思いでいる方と出会えて、励ましあえたり。。。
もし、ブログをやっていなかったら
ネネさんを迎える勇気は出なかったでしょう
ヘッケルちゃん、どんなに受け止め方を変えても
後悔や自責の思いが消えることはないでしょう
でもね、まだ2年。。。これからの時間の流れで
変化していくのではないかと思います
長々とゴメンナサイ
ヘッケルちゃんのご冥福を心からお祈りいたします
2010/04/20(火) 22:12:21 | URL | みきぽん #-[ 編集]
コメントが遅くなりましたが、、、
愛猫の死って時間が経ってもやっぱり辛いですよね。
私も風や竜が来る前に飼っていた子が5歳の若さで病気で死んじゃいました。
もっと早く病院に連れて行ったら良かった~とか
毎晩泣いていたっけ・・・
後悔してもその子が返ってくる事はないんですよね。
私もその子が亡くなった病院に行くのはやめました。
ヘッケル君は たすくママさんの家族の一員となれた事
幸せだったと思いますよ。
あの時、ご主人に出会わなければ11歳も生きられなかったと思うし。
私は可愛がっていた子を亡くした心の傷は
他の子に癒してもらうのが一番だと思います。
これは賛否両論あるかと思いますが、、、
猫の仕草や行動に笑わせてもらって
そういえば、あの子もこんな事してたね~と、
たまに楽しい思い出を思い出してあげるのが
亡くなった子の供養になるのかな~なんて思います。
2010/04/21(水) 12:39:15 | URL | すず #Zk/lHUeI[ 編集]
~みきぽんさんへ~
お体が本調子でないなか、ご訪問くださってありがとうございます!
普段はこんなにヘッケルの思いに浸ることはないのですが
書いているうちに後からいろんなことが思い出されて…。
コメントされるのも大変でしたよね。それでも、温かいお言葉を
かけてくださってありがとうございます!
ネットでいろんな方の猫ブログに伺うようになって、私の知らなかったことを
当たり前にやっているのを目にして、自分が無知なことに
気づいたのですが、やはりみなさんもネットに通じる前は
同じような思いをされていたんだと知って安心しました。
私もネットから情報を得たり、猫好きの方と交流することが
なければ、病気だったセナやレオン、ルナミナを捕獲して
手術なんて、それも一人でなんて、やろうとさえ思わなかったと思います。
最初は一気に扶養家族が増えててんてこ舞いだったのに、
いつの間にかその生活にも慣れて
時間の経過ってすごいなって感じます。
ヘッケルのことも1年、また1年と経つにつれ、少しずつ変化していくのでしょうね。
気持ちの転換を急ぎすぎてしまったのかな?
チャットたちへの教訓として、ほんとにゆっくりと、気持ちが変わっていけたらと思います。
みきぽんさんの言葉で時間の経過の大切さを思い出しました。
ありがとうございます♪


~すずさんへ~
すずさんも同じような経験をされているのですね。
病気で愛猫を逝かせてしまうのはほんとにつらいですよね。
私もヘッケルを亡くした直後はお風呂で一人になると
涙がでてきてしまって…。
ヘッケルオンリーからチャットが増えるときも違和感がありましたが
チャットオンリーになったときの違和感はそれ以上でした。
11年も一緒だったから、もう空気のような存在でしたけど
私の中では確実に存在感のあった子だったんだと思いました。
私もヘッケルの死後、一気に家族が増えて悲しみに浸る余裕がなくなりました。
その子たちのために考えなきゃいけないこともたくさんあって、
ヘッケルに思いを馳せる時間もなくなってきました。
すずさんの仰る他の子に癒される…その通りでした。
(ちょっと癒され方が違う?)
今回ヘッケルのことを振り返って記事にできたのも、悲しい
気持ちは残りつつも、心が癒されてきている証拠なんでしょうね。
癒してくれたのは、わが子たちであり、仲良くしてくださっている
みなさんであり…。
記事にしたことでみなさんからヘッケルに思いを馳せていただけて
嬉しかったです。
心のこもったコメントありがとうございます!
2010/04/21(水) 15:58:40 | URL | たすくママ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。