気がついたら1(人)+5(にゃん)の子だくさん…。世話は焼けるがラブリィなわが子の日記。
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子猫拾っちゃいました~その3~
2011年10月28日 (金) | 編集 |
みなさん励ましのお言葉ほんとうにありがとうございます。
私の悪い癖で、何かあると悪いほうへ悪いほうへ考えてしまい
みなさんにも大変ご心配をおかけしました。
みなさんの温かいお言葉を受け、徐々に不安が消えつつあり
また徐々に今後のことへの覚悟が固まりつつあります。
ほんとうにほんとうにありがとうございます。

昨日、子猫にとっても私にとってもとてもうれしいことがありました。

夕方子猫の様子を見に病院へいきました。
抗生物質の投与で1日のほとんどを寝て過ごしているそうなのですが
前日よりムラはあるものの、食事を摂るようになったそうです。
食事の意欲をみせることは元気になりつつある証拠です。
今は尿道にカテーテルをいれ、強制的に排尿させているそうです。
それでないと常に膀胱が膨らんだ状態になり、排尿しても膀胱が
伸びたままの状態になってしまうからだそう。
これだと自発的排尿の確認が取れないのですが、膀胱が伸びたままに
なってしまうほうが問題なのでやむを得ない処置なのだそうです。
抗生物質の投与で異常に数値の高かった白血球の数値も減ってきました。

容態説明の後、治療費についての説明がありました。
2日間の治療費は約6万円。初めはいろいろな検査をしなくてはならないので
高額になるのは覚悟していましたが、予想以上の金額でした。
しかも治療はまだ途中。これ以上の出費はかなり厳しいものがありました。

そこで先生から提案がありました。
病院側もこの子にあとどのくらい治療費がかかるか分からない。金額を気にしながらの
治療は制限があるし、2日間の治療費は我が家で負担し、今後は病院に治療の権限を
一任してもらうことで以降の治療費負担はなしという内容でした。

この提案は私にとっても子猫にとってもとてもありがたい申し出です。
子猫の前足は竹を割ったような骨折で、若いから自然治癒するだろうけど
もしかしたら手術が必要になるかもしれないといわれました。
また足の麻痺が神経損傷からきているのかどうかMRI検査するのが望ましいとも
いわれています。
どこまで病院側でやってくれるのかは分かりませんが、我が家で全額負担するよりは
はるかによりよい治療が受けられるのは確実です。

私は快諾し治療をお任せすることを伝えました。
そこで条件を1つ提示されました。
もし子猫が自力で生活できるまで回復し、もとの場所へ戻すことになったとき
病院では立場上そのような行為はできない。回復後の子猫の処遇については
私にお任せしたいとのことでした。
もちろん子猫が回復したら、後遺症の有無にかかわらず責任もって対応する
覚悟はできています。
というか、そこまでやっていただけるのであれば、私もそれなりの対応をするのがスジです。

ここの病院はヘッケルのときにちょっと疑念を抱き、また大所帯の我が家には
費用の敷居が高く、しばらく足が遠のいていました。
でもすごく動物に親身に対応してくれる病院ではありました。
今回も保健所への連絡、保護場所周辺の猫を飼っているお宅への聞き込みなど
(地元なのでこの病院にかかっているお宅も多いのです)
誠意もって対応してくださいました。
今はほんとうに感謝しています。

なにより子猫が治療に専念できる状態になったのが嬉しい。
これで麻痺の回復の望みも高くなります。
昨日みなさんからの温かい言葉を受け、そこに病院の誠意ある対応をしていただき
人の温かさへの感謝の気持ちが後から後から沸いてきました。
子猫と出会うきっかけは悲しいものでしたが、そのおかげで人の温かさに十分触れることが
でき、語弊があるかもしれませんが子猫にありがとうと言いたい気持ちです。

さてその子猫の昨日の様子ですが・・・

11-10-27_002.jpg

顔つきが穏やかになってきたと思いませんか?

見にいったときは寝ていたのですが、私に気づき起きてくれました。
もう撫でるのも警戒しなくなりました。
いっぱいいっぱい撫でてあげました。早く元気になるんだよと伝えました。
すると前足をついて起き上がろうとしました。
右前足はボッキリ折れているのに左足だけでよろよろと起き上がろうとして…
元気になってきているのは確実です。
早く自由にしてあげたい・・・

今後は病院からなにかあれば連絡が入ることになっています。
面会はいつでもできます。
昨日で一山超えた気がします。この先まだ問題はいろいろあるけど
たくさんの方の温かい気持ちと子猫の回復力に私も覚悟を決めました。
とはいってもまた泣き言いっちゃうかもしれませんが・・・

みなさんにも感謝しきれないくらいの気持ちです。
ほんとうにほんとうにありがとうございます。
今後も温かく見守っていただければ幸いです。

ほんとに、ほんとに、ありがとう。


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子猫拾っちゃいました~経過その2~
2011年10月27日 (木) | 編集 |
昨日の夜、子猫を迎えに病院にいきました。
が、原因が原因なだけに、容態急変もありうるので2~3日入院したほうがいい
とのことで、我が家に来るのはもう少し先になりました。

朝保護して病院に預け、そのまま出勤してしまったので子猫を迎える準備もできず
とりあえずキャリーを持って駆けつけのですが一気に気が抜けてしまいました。
費用はかかるけど、迎えたところで今は満足なこともできないので
かえって良かったです。

先に述べた検査結果のほか、血液検査等実施した検査の結果を聞きました。
心配していた内蔵の損傷はないだろうとのこと。
一番問題だった膀胱破裂も排尿が確認できたので大丈夫そうです。

血液検査もケガに由来する数値は高かったものの、他血糖値が少し高かった以外
問題ありませんでした。(子猫の糖尿病というのはほとんどないのでこちらは
経過観察になりました)
この検査結果から、生まれてから今までゴハンを食べられていたことが分かります。
エイズ・白血病ウィルスも陰性でした。

結果、不具合があるのは現時点では骨折と麻痺だけとなります。
もちろん今後新しい症状が出てくることも考えられます。

足の麻痺に付随して、排泄障害が出ています。
オシッコもウンチも自分でいきむことなく、寝たままの状態でしているのだそうです。
保護時に足の状態を見て、そのことも頭によぎったのでショックでしたが
「やっぱり」って感じでした。

また子猫がいた場所の近辺で外猫にゴハンをあげているお家があるらしく(病院情報)
もしかしたらそこの猫さんかもしれないということも分かりました。
一応そのお宅に聞いてみるつもりですが、飼っているという認識がある可能性は…
多分ないでしょうね。
保健所のほうにも該当の猫さんの捜索情報はなかったそうです。

となると、今後我が家で面倒みることになりますが、後遺症のある猫は初めてで
今は全く世話する自信がありません。
おそらく子猫はこの先ずっと、人の手を介して排泄しなくてはなりません。
同じような症例の猫を育てている人のブログを見たことがあるので
どのくらい大変なことなのか予測はついています。

なので私がそこまで出来る自信がないのです。
自信はないけどやるしかない。保護時に後遺症の可能性も考えにあったので
そこで保護してしまった以上やらなきゃなりません。
出来ないのであれば、見るに耐えなくても放っておかなくてなりません。
保護しない辛さに耐えられなかったのだから、やる責任はあると考えています。
・・・・全く覚悟はできてないんですけど(汗)


長々グチの羅列でスミマセン
「ここまで写真なしで引っ張るなんて、猫ブログにあるまじき事よ!」と
お怒りの声も聞こえてきそうなので(笑)、早速子猫をご紹介いたします!

CIMG4166.jpg

今は痛み止めの含まれた点滴をして酸素室に入っています。
痛々しいし薄汚れているけど可愛らしい子です。
病院に連れてきたとき、待っている間不安を取り除こうと撫でてあげていましたが
手を出すたびに体をビクつかせていました。
面会したときは痛みも和らいできて安心したのか、私が撫でるとニャーと口をあけ
(声が出ない)
アゴをあげてきました。
この私に対する変化に・・・・やられましたよ(笑)

CIMG4165.jpg

生後四ヶ月くらいのオンナノコです。てっきり男の子だと思ったけど・・・。

CIMG4168.jpg

これは子猫を保護した場所です。
たくさんの車が通るわけではありませんが、見通しのいい一本道なので
結構飛ばして走っています。
子猫は★印のところに頭だけあげて横たわっていました。
昨日の夕方このお家の方に子猫の心当たりを尋ねましたが分かりませんでした。
でも子猫がこの場所にいたのは私と同時刻くらいに確認されていました。
その前に出かけようと車を出した時はいなかったそうです。
なので私が保護した時は事故にあって間もない頃だと思われます。
写真の右手奥に大きい地主さんの家があって、そこで猫にゴハンをあげて
いるらしいとのこと。
仕事の帰りに聞きに行ってみようかと思います。


最後までお付き合いくださってありがとうございます。
ここでとりあえず吐き出したら、少し楽になりました。
昨日はいろんな思いが混じって、ほんとに胸が苦しかったので…

今日も子猫の面会にいってこようと思います。


※今病院に電話をいれたところ、昨日よりゴハンを食べているとのこと。ヨカッタ~



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子猫拾っちゃいました~途中経過~
2011年10月26日 (水) | 編集 |
子猫の容態ですが、かなり重傷です。

現段階での結果は、右前足と左後ろ足の骨折、両後ろ足の麻痺が確認されました。
疑いの強かった骨盤損傷は、今のところ問題は見当たらないとのこと。
ただウ○チが溜まってて、レントゲンで骨盤部分にかかっているため
はっきり問題なしとはいえないそうです。

とりあえず痛み止め等の処置を始めてもらい、夕方まで預かってもらうことに
しました。
骨折については現時点でかなり痛みはあるものの、いずれ完治するので
いいのですが、問題は後ろ足の麻痺。
痛みからきているのか、脊椎からきているのかがまだ分からないので
治るかどうかが判断できない状況です。

状況から迷子の可能性もあり、病院から保健所へは連絡してくれるとのこと。
警察にも届出したほうがいいらしいのですが、手続等複雑なため
夕方来院してから残りの検査結果と今後のことも含め
相談することになりました。

子猫を見たとき、後ろ足の状態がひどいことはわかっていたので
抱き上げようと手をのばした時に、治療費のこと、我が家での保護のこと
里親探しのこと、もうありとあらゆることが頭の中を駆け巡りました。
普通でいけば、うちは今猫を保護できる状態じゃありません。
でも、気がつくと子猫を抱きかかえていました。

ひどい痛みに耐えてるのかと思うともう胸が苦しくて…
ほんと仕事が手につきません。
それでも私が抱きかかえようとしたとき、声にならない声で
精一杯の威嚇をし、自由にならない後ろ足を引きずって
逃げようとしました。
抱き上げた時、力を振り絞って抵抗し、私の指は傷だらけに
なりました。
その後車に乗せると力尽きたようにうずくまってしまって…

とりあえず痛みからは解放してあげたい。
夕方迎えにいってきます。

~余談~
 いつもの病院が休診で、また保護場所から一番近かったので以前ヘッケルが
 亡くなるまでかかっていた病院につれていったのですが
 ここは治療費が今までかかった病院なのかでは一番高いんです。
 子猫の容態も心配だけど、治療費も同じくらい心配~~(汗)


子猫拾っちゃいました
2011年10月26日 (水) | 編集 |
今日車で出勤途中、道路わきに子猫が佇んでいました。
いつもなら「あっ、子猫!かわいい~」と思いながら通り過ぎるのですが
なんとなく違和感を感じ、車を停めて子猫に近寄りました。

「そのまま逃げてくれれば…」と思いながら手を伸ばすと
子猫は威嚇をしながら後ろ足を引きずって逃げようとしました。

悪い予感がが当たり、そのまま子猫を保護し近くの病院へ。
検査で時間がかかるとのことで一旦預け、出勤しました。

今後のことを考えると問題山積みですが、とりあえず子猫が
今の状態を脱出してくれれば・・・

お昼過ぎに検査結果が出ます。またご報告します。

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