気がついたら1(人)+5(にゃん)の子だくさん…。世話は焼けるがラブリィなわが子の日記。
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やんちゃ、のちケージ生活!?
2011年03月10日 (木) | 編集 |
レオンのうちの子2周年に温かいコメントをいただきありがとうございました。
レオンはこれからもみなさんに温かく見守っていただきながら、
ちょっぴりわがままで、かなり甘えん坊で元気に過ごしてくれると思います。
引き続き応援いただけたらうれしいです。


さて、前回予告した事件ですが。

CIMG3699.jpg

ルーク、今1日のほとんどをケージで過ごしています。
多分今月いっぱいはケージでの生活になると思います。

彼が起こした事件はとは…

『レオン隔離部屋無断侵入事件』

レオンの隔離部屋のドアを自分で開けて中に入ってしまいました。
留守中はドアのロックをしているのですが、在宅中は出入りもあるので
ロックはしていませんでした。

ドアをあけるにはドアレバーを下げて押すのですが、我が家の猫で
ドアを開けられるのはチャットだけでした。
(チャットはレバーに手をかければ、自身の重みでドアが開きます)

CIMG3659.jpg


チャットは良くも悪くも知恵が働く子で、レオンの部屋は入ってはいけないと
認識しているのか、隣の部屋のドアは開けるのにレオンの部屋は絶対開けませんでした。

ルークがドアレバーに手をかけてるのを見たことがなかったし、開け方を覚えたのも
知りませんでした。

1階でテレビを見ていて、ルークが部屋の外に出て行って鳴いていたのは認識していました。
それからしばらくして、いつもならつまらなそうに部屋に戻ってくるルークが
戻ってこないことに気づき、まさか!と思って慌てて階段を上がっていくと…

開いているはずのないドアが開いていました。

急いで中に入るとルークとレオンが向かいあってて…
一瞬頭の中が真っ白になり、何をしたらいいのかとっさに思い浮かびませんでした。
すぐに「まずルークを部屋から出さなきゃ!」と思い出したはいいけど
次がまたすぐ思い浮かばなくて…
隔離を意識してやったかどうかは定かではありませんが、ルークをケージに入れ、
トイレやお水を設置して、とりあえず中で過ごせるようにしました。

CIMG3677.jpg

ルークをすぐケージに入れたのはチャットやセナと接触させないためですが、
猫白血病ウィルスの感染力はそれほど強くはないので、1、2回の接触ではなく
持続的な接触がなければ感染は成立しないらしいです。

それからいけばルークは感染していないだろうと思われるのですが、
ルークがレオンの部屋に入ってから私が気がつくまで、どのようにしていたかが
分からないのと、ルークは3種の予防接種しか受けていないことが
不安要素になっています。

感染の有無を調べるウィルス検査は、感染が疑われる日から3~4週間経たないと
正確な結果が出ないので、検査できるようになる1ヶ月後まで、念のためルークを
ケージ生活させることにしました。

CIMG3689.jpg

とにかく走り回るのが好きなルークにずーっとケージの中は辛いだろうと、
私が仕事から帰宅してから寝るまでは、ケージが置いてあるたすきぃ部屋を
第2の隔離部屋として開放しています。
その生活を始めてから、ルークの部屋に行くと私がいる間中ずーっと喉を
鳴らしっぱなしでいます。

やっぱり一人は寂しいのかな。

その危険性を懸念することは出来たはずなのに、それを怠ってしまったがために
私も、そしてなによりもルークが、辛い思いをすることになってしまいました。
意外にもケージの中では大暴れすることもなく、体調を崩すこともなく
過ごしてくれているのが救いです。

CIMG3680.jpg

チャットとセナのノンキャリア組、ルークの疑キャリア組、レオンのキャリア組と
3段階のお世話と、隔離生活のルークとレオンにそれぞれ時間を作ってあげて
家で腰を落ち着けられるのは食事のときと寝る前のほんの少しの時間だけ。

多分大丈夫!って気持ちが大部分を占めていますが、万が一のことも常に頭の
片隅にあります。
とりあえず検査までの1ヶ月(正確には3週間)、不安定な気持ちの中で
お世話をしていくことになりますが、ルークの前では明るく一生懸命相手をして
あげたいと思います。

毎度ながら明るくない記事ばかりでスミマセンm(_ _)m


<おまけ>
この状況を歓迎してる(?)方が1にゃん。

CIMG3701.jpg

セナがこの場所で寛ぐのはかなり珍しいです。
ここはルークとチャットが愛用している場所。
ルークを隔離する前は私が帰宅してから寝るまで、ほとんどを冷蔵庫の上で
過ごしていました。
(ときどきルークがその場所さえも強奪していましたが)
ルークと別々に過ごすようになってから、昔のように行動的になってきて
お顔もすこしふっくらしてきました。

CIMG3707.jpg

こんな姿を見せられると…
ルークには申し訳ないけど、セナには今の状況は居心地いいんだろうな~

フクザツな気分…(;-_-) =3 フゥ



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レオンうちの子2周年&事件勃発!
2011年03月07日 (月) | 編集 |
ブログ更新しなきゃ、しなきゃと思いつつ、気がついたらもう3月…。
なぜかここのところ公私ともにバタバタしています。

セナのその後ですが、記事を書いてから吐くこともなくなり、先日体重を
測ってみたら4.7kgありました。
見た目のガリガリ感も目立たなくなり、相変わらずのチョコチョコ食いですが
前より食べるようになりました。
ルークとの関係は相変わらずですが、セナなりにルークとの付き合い方を
身につけたようです。

そんなこんなでバタバタしていた最中の2月27日、レオンが我が家に来て
2周年を迎えました。

CIMG3617.jpg

2年前、セナとその姉妹が生まれ育った料理屋の裏口に突然現れたレオン。
風邪で片目が開かず、一生懸命セナ姉妹のゴハンを漁っていました。

ひどい猫疥癬だったセナを9月に保護して我が家に迎え入れ、その後残した
姉妹たちの処遇をいろいろ考えていた時期でした。
姉妹には不妊手術をするつもりではいましたが、その後我が家に引き取るか
どうか悩んでいて、そこにレオンが現れ正直ショックでした。

「これ以上はウチで引き取るのは無理…」と心の中では思いましたが
レオンと目が合った瞬間、とっさに「この子、保護しなきゃ」って
思ったんです。なんの根拠もなしに。

CIMG1210.jpg
我が家にきて一週間。やっとダンボール篭城をやめてでてきました。

突然現れて汚れた感じもなく、そこで猫にごはんをあげてることを知った誰かが
捨てていったんじゃないかと思います。
初めて会った日から1ヵ月後、やっと捕獲に成功。我が家にやってきました。

保護した次の日、病院での血液検査で白血病ウィルス陽性の結果。
先住猫もいるし、リスクを考えると我が家に迎え入れることは厳しかった。
(病院の先生も遠まわしに外に離すことを薦めてきました)
でもレオンを外に戻そうとは少しも思いませんでした。
保護したあの日、レオンが私を呼び止めたから。

「行かないで。」

CIMG3622.jpg

レオンを保護しようと決めてから、何度か捕獲を試みるも失敗続き。
その日もごはんを食べに寄っては来るものの、捕まえようとすると
ピュッと逃げてしまい、諦めて帰ろうと歩き出したとき
逃げ込んだ竹やぶの中から「にゃぁ~ん」ってレオンが鳴いたんです。

それが合図かのように、私は引き返して持っていたササミをセナ姉妹と
レオンの前に出し、食べるのに夢中になっていたレオンの両前足を
しっかり掴みそのまま車に積んであったケージに入れて捕獲完了しました。

CIMG3623.jpg

保護時のレオンの月齢は5ヶ月。
ウィルス陰転は微妙な月齢でしたが、万が一の望みをかけてインターフェロン投与開始。
その後2回再検査しましたが陰転は叶いませんでした。

今はキャリアであることを忘れてしまうくらい元気なレオンですが、保護して数ヶ月
くしゃみや涙目、口臭など様々な症状が出ていました。

くしゃみも感染源になるため毎日部屋を消毒液で拭き掃除し、継続的に点眼・
歯磨き(これは今でも継続中)をして、ようやく今の状態になりました。
猫白血病ウィルスは体外に排出されると感染力が弱まります。
チャットやセナとは部屋を隔離してるし、万が一に備え4種の予防接種もしたので
そこまで神経質になることもないのですが、今でも部屋の消毒は続けています。
しばらくはレオンを抱っこするときでさえ、専用のエプロンをかけて
抱っこしていました。

CIMG3613.jpg

「こんなイイコに限って病気になるなんて…」

当時かかっていた病院の先生がレオンにいった言葉。
インターフェロンの注射は痛みを伴うものらしいのですが、おとなしく打てせてくれ、
診察も素直に受けてくれました。
家でも点眼・歯磨きともにおとなしくやらせてくれます。
一人の時間がほとんどで、しかも行動範囲も制限されて、それでも元気で過ごしてくれて
親バカですがほんとにイイコなんです。

「チャットたちと合流させようか…」

何度も頭に浮かんできた言葉です。
部屋の外で追いかけっこをしている気配を扉のそばでしっぽを振りながら窺ってるレオンが
かわいそうで、同じ部屋で過ごすことは出来ないかいろいろ調べました。
実際キャリアとノンキャリアの子を共生させてる例もありましたが、「絶対大丈夫!」って
言葉が見つからなくて、どうしても踏み切ることは出来ませんでした。

CIMG3606.jpg

仕事もあり、なかなかレオンにかけてあげられる時間がなくて、なんとか時間を作ろうと
しながらも、レオンがイイコでいてくれるのに甘えてる自分がいます。
レオンには時間がないかもしれないのに…

猫白血病ウィルス感染による死亡率は感染時期が低年齢なほど高くなります。
レオンの感染がわかったのは生後およそ5ヶ月。
生後四ヶ月以上たってからの感染による回復率は90%とのことなので
回復(陰転)しなかったレオンはそれ以前に感染したと考えられます。

今レオンは持続感染といって、症状はないけどウィルスは体のなかにある状態です。
持続感染の子の3年以内の発症・死亡率は80%以上といわれています。
一番発症しやすい症状はリンパ腫で、発症すると適切な治療をしなければ
1、2ヶ月で死に至ります。
その他の症状でも発症してしまうと治癒は難しく、対処療法による治療となります。

CIMG3601.jpg

レオンは今年の9月で3歳になります。あと半年。
この半年を乗りきれば肩の力が少し抜ける気がします。
今の元気なレオンを見てると無事3歳を迎えられそうに見えますが
発症すると進行が早いので、食欲や排泄物の状態など他の猫以上に気にしています。
経済的に余裕があるわけではないので、どこまでレオンにしてあげられるか
わかりませんが、精神面ではなるべくレオンに負担をかけないよう
環境を整えてあげたいと思っています。


毎晩レオンにかけてる言葉…

「我が家に来てくれてありがとう。ずーっと、ずっと、大好きだよ」

CIMG3625.jpg

「ずーっと ずっと だいすきだよ」





<おまけ>
事件を起こしたのは…
CIMG3340.jpg
ただいまケージで隔離中。詳細は次回!




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