気がついたら1(人)+5(にゃん)の子だくさん…。世話は焼けるがラブリィなわが子の日記。
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ありがとう。
2009年09月23日 (水) | 編集 |
9月7日は、セナがうちの子になってちょうど1年。

我が家にきた当初は重度の猫疥癬でボロボロの状態でした。

CIMG0079.jpg

目つきこそ野良さん特有の目をしていたけど、お気に入りの植木鉢にいつも
すっぽりはまって寝ていたかわいい子猫。
しばらくすると姿が見えなくなって、次に見たときは皮膚がボロボロで
痛々しい姿になっていた。

CIMG0147_20090922234534.jpg

その頃は決まってシートに隠れるように過ごしていて、私がご飯を持ってきたときだけ
物陰から出てきてごはんを食べていたっけ。
お腹がすいているはずなのに、少ししか食べなくてまたすぐ影に隠れてしまった。
今思うと全身の激しい痒みで食べるに食べられなかったんだと思う。
一緒にいたルナミナに比べて小さくてガリガリの子猫だったね。

CIMG0158_20090922234528.jpg

すぐにでも保護して病院に連れていってあげたかったけど、そのときは私に心を開いてくれず
何度か保護を試みても失敗。
それにチャットへの影響や、疥癬のお世話など経験なしで、私にお世話できるかどうか
全然自信がなかった。

でもこのまま放っておけばいずれ尽きてしまいそうな痛々しいセナを
どうしても見過ごすことができなかった。
たくさんの人に相談して、たくさんのことを調べて、でもそんなことよりも
ただ「助けたい」という気持ちがすごく大きくて、その気持ちの強さが
セナを我が家へと導いてくれた。

病気の治療やチャットとの関係作りに奔走して1年。
今は立派な家猫となって我が家に君臨しています。


CIMG1937.jpgCIMG1934.jpg

今の姿を見ていると、あの時保護してほんとうに良かったと心から思う。
保護した当初は目つきの悪さから容姿はあきらめていたけど
こんなに可愛く(おまけに大きく)成長するとは思わなかった。

当時は私のことを避けていたけど、今ではおねだりも上手になって
マイブームの散歩したさに私の心をがっつり掴む鳴き方も習得したね(笑)

CIMG1924.jpg
CIMG1925.jpg
ダンナと仲良く散歩。(というか、雑草物色中)

保護当初は無我夢中で、たくさん悩んだけど、いろんな方に助けられて、そのおかげで
セナはここまで成長できました。
今は私にとってかけがえのない存在になっています。


セナ、うちの子になってくれて、ほんとうにありがとう。
これからもそのままのセナで、ずっと元気で楽しく暮らそうね。
今までセナの成長を見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました!


<おまけ>

私が寝るとき「一緒に寝る~」とついてくるセナ。
置いていかないで!とでも言いたげに、急いで降りてくるところが可愛くて‥
はい、完全に親ばかです!




1年で大変身を遂げたセナに祝福の‥ぽちっ、ぽちっ、
よろしくお願いいたします!


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うれしくないバースデーカード!?
2009年09月15日 (火) | 編集 |
先月のお話ですが、チャットが10歳になりました。
8月の暑い時期に子猫って生まれるのか?って疑問に思いますが、
子猫時に初めていった病院でそう見立てられたので
8月がチャットの誕生月ということになりました。


10歳を目前にしたある日、チャットにバースデーカードが届きました。

CIMG1884.jpg

可愛いカードの到着に、おじさんチャットもまんざらでもない様子。
果たして送り主は誰かしら・・・?

CIMG1883(1).jpg

はい、ごらんの通り動物病院からの検査のお誘いでした(笑)

この病院はセナが疥癬治療でお世話になった病院で、チャットも同時期耳の汚れで
数回通院しました。
いずれ血液検査はしないとと思っていて、別の病院で(レオンがお世話になっている病院)
10歳猫の血液検査について聞いてみたら、「10歳なんてまだ若いから大丈夫!心配なら
エコー検査するといい。」との答えでした。
ダンナが言うには、私がレオン治療時に治療費を細かく聞くから(我が家が猫ビンボーな
ことも言ってある)気を使って費用がかかることは勧めてこないんじゃないかと言います。
(確かに、その通りかも‥笑)
じゃ、そのうちエコーでも‥と思っていたところに届いたハガキ。しかも検査料半額なんて
(医療費に割引っていうのも、いいのかな~って感じですが)
渡りに船です。8月も終わろうというある日、検査にいってきました。


結果をいうと、チャットは「問題なしの健康優良猫」でした。

検査の結果を見て、先生はひたすら感心してました。
普通10歳くらいになると腎臓系の数値が要注意になることが多いそうです。
チャットは正常値をキープ、その他の数値も同様の結果で、
「よほどいいものを食べてるんですか?」と聞かれました。
(いやいや、食べさせているのはフツーのキャットフードですよ~)
過去2回ストルバイトをやっているので、尿検査もお願いしましたが
こちらも問題なし。嬉しい結果に安心しました。


内臓面では問題なしでしたが、1点不安面が。
年齢に比例して歯石が溜まっているとのこと。奥の歯肉が赤くなっていました。
歯石は以前から言われていて、一時期歯磨きジェルを使ってケアしていましたが
セナ保護からバタバタしていて、本猫も嫌がるしすっかりケアしなくなっていました。
普通にドライフードも食べているし、まだ大丈夫だと思っていたのですが、
ケアを怠った結果、先代ヘッケルはほとんどの歯を抜歯してしまっていたので
ここはしっかりケアしなくてはいけません。
血液検査の結果もいいし、先生に全身麻酔による歯石とりを勧められ、
近々お願いしようかと思っています。


CIMG1916.jpg

今では貫禄十分になったチャット。若いセナの相手はしんどいと思うけど、案外それが
若さの秘訣かも。セナよりご飯への執着心も強いしね。
これからも元気で楽しく過ごして欲しい。そのためには嫌な歯磨きも、病院もガマンするんだよ~


<おまけ>

おじさんチャットの若かりし頃。
昔はこんなにラブリーだったのね

IMG_0002_20090906162740.jpg
ヘッケル兄ちゃんと。その後ヘッケルより大きくなるとは思いもよりませんでした。

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二人一緒にお母さんの腹の上でまったり。
お腹の中にはたすきぃが‥(汗)


10歳を健康に迎えられたチャットにお祝いの‥ぽちっ、ぽちっ、
よろしくお願いいたします!


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ステキな贈り物
2009年09月11日 (金) | 編集 |
ルナミナのことで毎回ながら、温かいコメントをいただきありがとうございます。
まだ悩むところはありますが、とりあえず1歩踏み出してみようと思います。



お話変わって…
猫友さんが我が家のにゃんずにステキなプレゼントを贈ってくださいました!

CIMG1882.jpg
猫数分の可愛いバンダナ!
美味しい焼き菓子も添えてくださいました。


贈り主は「長男坊‘蕗’ママのつぶやき部屋|ョェ’)」の蕗ままさん。
にゃん家族の「蕗くん」と「露ちゃん」に、ご家族が着なくなってしまった洋服でバンダナを作ってあげた
記事のなかで
「(ご謙遜で)そんなバンダナでもぜひ欲しいわぁと・・
勇気のある方は
遠慮なく申し出てくださいね(o´艸`)クス」
と書かれていたので、勇気を出して(ちょっと意味が違うけど!?)
お願いしたのでした。

デニム生地で出来た男子チームのものは、ちゃんとにゃんずのサイズを考えて
いただいて、女子チームのはほんと女の子~って感じの可愛らしいものを
作っていただきました。
ほとんど手縫いで作ってくださったみたいで、雑なんですよ、なんておっしゃってましたが
ぜ~んぜんそんなことないんですよ。
すごく丁寧に、愛情こめて作られたバンダナでした。ルナミナの分はつけさせてくれないだろうと
辞退したのですが、せっかくだから…と作ってくださいました。

いただいた包みを開け、キャーキャー騒いでいるところにチャットが通りかかりました。
早速つけてみましょうかね!

CIMG1870.jpgCIMG1872.jpg
ふふふっ、なかなかお似合いよ~


チャットの写真撮影をしていると、セナもやってきました。
セナは似合うかな~?

CIMG1873.jpg
あらっ!?いい感じじゃない~・・・(o ̄ー ̄o) ムフフ

CIMG1877.jpg
結び目のヒモが気になってじゃれちゃうので、1周させてみました!


でも、一番のお似合いはやっぱりこの子!!
CIMG1897.jpg
レオたんで~す (/~ー~)/‥∵:*:☆*ブラボー!

レオンはもうすぐ1歳で体重も3.6kgあるのに、まだまだ子猫に見えます。
(チャットとセナを見てるので余計!)
私にとっては永遠の子猫です!(*^^*)ポッ


CIMG1893.jpg
本人も自覚しているのか、全く違和感なくつけていました。


ルナミナにも…と思ったのですが、ケージの扉を開けるだけで耳ペタなので、それ以上のことは
彼女たちにとって恐怖でしかないだろうし、つけたら彼女らの性格から言って
ビリビリにされちゃいそうなので、断念しちゃいました(;-_-) =3
蕗ままさんゴメンナサイ!


蕗ままさん、我が家のにゃんずのためにお時間割いて作ってくださってほんとに
ありがとうございます。
プレゼントも当然ながら、こうやって猫友さんとブログ以外でも交流できるほうが
嬉しかったりして…。
これからもよろしくお付き合いくださいね♪

猫友さんの心温まる贈り物に、久しぶりに心の雲が晴れたたすくママさんでした(^o^)/


<おまけ>

妹の不義理の責任は兄がとらせていただきます!
CIMG1922.jpg
キャー、セナた~ん!そっちのほうがお似合いよ~O(≧▽≦)O (←親ばか)


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苦悩(後編)
2009年09月06日 (日) | 編集 |
(前編からの続きです)

CIMG1765.jpg
ミナ

どんなにお腹がすいていても、私の気配があるとケージ最上段の定位置から
決して降りてこないミナ。

そんなミナが唯一ケージから出てくるときは…私がジャラシを振っているとき。

ミナはおもちゃにものすごく執着します。(ルナはごはんに執着します)
ケージを開けると、まずルナが出てきて、セナと交互にじゃれます。
激しくジャラシを振ると、ガマンできずミナが飛び出してきます。
(このとき以外でミナが私の前でケージから出てくることはありません。)
私の足元で振ると寄って来ます。

でもミナにとってケージ以外は安心できない場所。
ルナはしないのに、ミナはジャラシを捕まえると咥えてケージの中に持っていこうとします。
私がじゃらしを取ろうとすると、激しく威嚇。
彼女の目的はおもちゃだけで、おもちゃで遊んでくれる人(=私)は全く必要ではないのです。

本当ならミナの性格を汲み取って、長い目でみてあげなくてはいけない、
冷静に考えるとそう思えます。でも、拒絶の姿勢を続けられると
考えるより感情が先走ってしまい…


一度ミナを叩いてしまったことがあります。

私はチャットやセナにも悪いことをしたときに叩くことはあります。
ただ、ミナに対しては感情だけで叩いてしまいました。
気がついたら手を上げていた。
「そんなに気に入らないならもう出て行きなさいよ!」と
2階の出窓にミナを連れて行き言い放ってしまった。

ミナは相変わらず唸りながら、でも耳をぺったんこに伏せて
小さくなっていました。
その姿をみて、私は我にかえりました。

「感情に任せて弱いものに手をあげるなんて、なんてサイテーなことを
 してしまったんだろう…」

恐怖で縮こまったミナを膝にのせ、謝りながら体を撫でました。
自分のしたことへの後悔と、対応の出口が見えず、どうしていいか
分からない気持ちとで涙が出てきました。


CIMG1756.jpg
ミナ

その後はしばらく無視して、彼女達がほんのちょっと警戒を解き、そこに私が
勘違いして近づいて、彼女の警戒心を煽る…の繰り返しで今に至っています。

これからどうしていったらいいのか…

本来彼女達は生活環境は快適であるとはいえませんが自由があり、
健康面では(?)っと思ってしまう食事でしたが空腹をガマンすることなく
生活できていました。
その生活しか知らない彼女達にとって、その状況は彼女達からすれば
満足だったのだと思います。

メスであるがゆえ、不幸な子猫を見たくないという私の勝手な思いで
彼女達に手術をし、いままでの生活を奪ってしまいました。

彼女たちは外に戻したほうが幸せなんじゃないか…
我が家にいれば、安全と食事の心配はありません。
でも自由がかなり制限されてしまいます。
猫にしてみれば、食事の心配は別として安全の確保は
本能が欲することではないと思います。
食事と自由があれば満足なんじゃないか…彼女達をみていると
そう思えてきます。
人に慣れれば家の中の生活はさほどストレスにはならないでしょう。
でも、人に慣れなければ逆です。

本当ならもと居た場所に還してあげたい…
彼女たちが慣れなければ還してもいい、と元餌やりさんには言われています。
でももう半年も経ってしまったし、今更…と迷惑に思われるでしょう。
それに彼女たちが外に居た頃から彼女達のえさを目当てに見知らぬ猫が
代わる代わる現れていました。レオンも多分その中の1匹でした。
彼女たちを戻せば彼女たちのごはんを目当てに猫が寄ってくるでしょう。
またレオンのような病気の子やお腹に赤ちゃんを宿した猫が住み着いてしまうかもしれない。
そうなると、今までのことがすべて無駄になってしまいます。

CIMG1766.jpg
ルナ

そうなると我が家の周りにリリースするしかない‥
日に日にその考えは強くなっています。
その一方で元の生活を奪ってしまったのに、別の場所に放してしまうことにも
抵抗を感じています。
仕事や家事に追われている以外は常にルナミナのことを考えています。
本当は病気のレオンや高齢のチャットのこともきちんと考えてあげないと
いけないのに、ルナミナのことも含め、すべてが中途半端です。
でも今のままでは状況が平行線のままでしょうし、それなら状況を変えてみないと
前進できないのかもしれません。


今彼女たちはケージの中でおとなしく寝ています。
今はその状況に置いてしまっていることを不憫に思います。
でもごはんや掃除でケージに近づいたとき、拒絶の反応をされると
また怒りの感情が表れます。


毎日感情が行ったりきたり‥今も出口を捜して感情の迷路を歩いています。

P.S.
思うに任せて書いてしまい、乱文になってしまいました。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。



<おまけ>

じゃらしに夢中になると、こんな可愛い顔になります・・・

CIMG1906.jpg
ルナ

CIMG1911.jpg
ミナ



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