気がついたら1(人)+5(にゃん)の子だくさん…。世話は焼けるがラブリィなわが子の日記。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ダブル一周年!
2009年05月27日 (水) | 編集 |
なんとなんと、こんなにノンビリ更新の我がブログ、
今月の23日で丸一年を迎えました。

面倒くさがりの私が、一年間(細々ですが)続けてこられたのも
みなさんが温かく見守ってくださったおかげです。
みなさんが書き込んでくださるコメントで笑ったり、元気がでたり
納得したり、励まされたり…。
ブログを通じて得るものがたくさんありました。

その中で一番嬉しかったのはやはりみなさんとお友達に
なれたこと。

疥癬のセナを保護したとき、チャットとセナがなかなか仲良くなれなかったとき、
白血病ウィルスキャリアのレオンを保護したとき、そしてルナミナを
我が家に迎え入れたとき…
その都度不安になり、思い悩んでいた私に
みなさんが温かく、たくさん励まして下さいました。

セナの疥癬が完治し、チャットとセナは気分が乗れば猫団子で寝たり
毛繕いしあったりするまでになり、キャリアながらも今のところ元気
いっぱいに過ごすことができているレオン…。
みなさんが温かく見守ってくださった賜物だと思っています。
ルナミナもみなさんのアドバイスがなければ、心穏やかに接することが
出来ていなかったかもしれません。

周りに猫好きがいない私にとって、みなさんとお友達になれたことは
かけがえのない財産になっています。
まだまだ落ち着かない我が家ではありますが、この場を通じて
変わらずみなさんとお友達付き合いさせていただけたら…と思っています。

みなさんにおんぶしてもらってばかりの私ですが、にゃんず共々
今後もよろしくお付き合いくださいませ。


それともう一つ、今月はセナ・ルナ・ミナの誕生月(推定)。
日にちまで決めちゃうとその日に祝ってあげなきゃ!ってプレッシャーに
なるので(そう思うのは私だけだと思いますが)、我が家のにゃんずは
誕生月のなかで思いたった日にお祝いをしてあげることにしました。
(みんな保護した子だから、日にちは分からないし)


我が家の普段の食事はカリカリのみ。レオンだけ病気もちの
特別待遇で夜のみカリカリ+ウェットを食べています。
なので、特別な日は普通のウェットでもにゃんずには十分ご馳走です。

CIMG1591.jpg
モンプチウェット+シーバのトッピングでささやかな誕生日ディナー。
上からヘッケル、チャット、セナ、レオン、ルナ、ミナの分です。


まずは長男のヘッケルにお供えしてから、次男のチャットへ。
CIMG1592.jpg
あっという間に完食し、セナの分も盗み食いしました(ノ_-;)


そして今日の主役3分の1、三男のセナへ。セナ、1歳のお誕生日おめでとう!
CIMG1593.jpg
カリカリのほうが好きなのか、いつもの食いつきはなく、半分以上残してしまいました。
(それをチャットが狙い食い。あんた、弟を祝う気持ちはないの~?)


残る3分の2の主役、ルナとミナ。まだ冷戦状態なので、心からおめでとう!という
気持ちにはなれませんが…でも無事1歳を迎えることができたんだものね。
おめでとう、よかったね。
CIMG1595.jpg
最初は警戒していますが、食い意地のはってるルナは…。

CIMG1596.jpg
ごはんの誘惑に負け、私の目の前で食べ始めました。
(少しでも私が動くと逃げちゃいますが。もちろん、食事以外でルナが
私に寄ってくることは今のところ皆無です)


ミナにいたっては…
CIMG1594.jpg
どんなにお腹がすいてもケージからでてくることはありません。
ケージのなかにご飯をおいてあげても、私の前では食べません。
でもこの後しばらくして様子を見にきたら、お皿はすっかりカラになってましたけどね┐(-。ー;)┌ヤレヤレ


そして末っ子レオンくん。
CIMG1600.jpg
「おかあさん、遅いよ~」とでも言いたげに、ガツガツ食いついていました。

しかし、今日はみんな猫の後頭部しか見せられなかったな~;;;;(;・・)ゞウーン

セナが我が家にきてもうすぐ9ヶ月、ルナミナは3ヶ月。
なのに1歳のお祝いってあんまり実感がありませんが、初めて彼らをみかけたのは
去年のちょうど今頃。(6月の頭ぐらいかな?)
お母さん猫と一緒に会社の駐車場にいて、1匹はお母さんのおっぱいを飲みながら
移動してたっけ。
すーごくちっちゃいのに私が近づくと一人前に警戒して、1匹はフェンスの隙間から
竹やぶに逃げちゃったっけ…多分あの子はセナだったんだろうな。
あのときに私とセナたちは目には見えないけど縁が繋がったんでしょうね。
その時はこの子猫たちがすべて我が家に来るなんて、これっぽっちも思わなかったけど。
でも、ヘッケルが亡くなって2ヶ月。チャットだけじゃ寂しいから、猫を迎えたいと
漠然と思っていた時期でもあったんです。
そこに猫神様が白羽の矢を立てちゃったんでしょうね。
ただ目算誤って、1匹でいいところ3匹すべてになってしまったようですが…。

来年の今頃はルナミナのことも、「そんなこともあったな~」なんて思い返せるのかな。

とりあえずみんな元気で健康であったら、今はよしとしよう。

セナ・ルナ・ミナ、改めてお誕生日おめでとう!オメデト(^_^)∠※PAN!



<おまけ>
最近のレオンのブームはキラキラボール。
部屋だとキャスター付の家具が多くてすぐ入り込んじゃうので、ベランダで
思いっきり遊びました。


セナ・ルナ・ミナにお祝いの…”ポチッ”と1クリック

人気ブログランキング


にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ  

ランキングに参加しています。
ぽちっといただけたらうれしいです!


スポンサーサイト

ニックネーム
2009年05月14日 (木) | 編集 |
前回の記事のレス遅くなってしまい申し訳ありません(;^_^A アセアセ・・・
私の会社は月初に前月の様々な月次処理をするのですが、
今月GWがあったので休み明けに処理が集中し、結構忙しかったりしたのです。
(ここからお察しいただければうれしいです!)


さて、話題を変えて…

みなさんのお家でもそうだと思うのですが、我が家の猫たちも本名(?)とは別に
呼び名がいくつかあります。
ちょっと紹介させていただきますね。


チャット
まずは我が家の長老、モフっ腹バリバリのチャットは…

チャット → チャーちゃん → タータン


セナ
自分をイケにゃんと信じて疑わないセナは…

セナ → テナ → テナオ(セナオ)


レオン
可愛い子アピールに忙しいレオンは…

レオン → レオティ (orレオたんorレオっち)


ルナミナ
まだ確たる友好関係を築けていないルナ(上)ミナ(下)ですが…

ルナ → ルナっち  ミナ → ミナ子


普段意識して使い分けしている訳ではありませんが、思い返すと状況によって
無意識に切り替えて呼んでいます。

日常彼らを呼ぶときはほとんどが呼び名(ニックネーム)で呼んでいます。
普段は可愛い彼らだから、こちらも親ばか全開で接するため自然に可愛らしく呼んでしまいます。
余談ですが、先代ヘッケルからチャット、セナ、レオンまでは個々のテーマソングまであります。
といっても、簡単なメロディに名前を連呼して歌にしているだけですが。
会社からの帰宅時に作詞作曲(?)されることが多く、「早く会いたいな~」と思って名前を口に
していると、自然と歌になってしまうのです。
ルナミナにはまだありませんが、歌が出来た時はかなりいい関係になっているでしょうね。

普段本来の名前で呼ぶことはほとんどありませんが、怒るときはさすがに本名で
呼びますね~。
怒るときしか本名を呼ばないでいると、本名で呼ばれる=怒られるって認識しちゃって
呼んだだけで逃げられたりしちゃて…。

男子チームは自分の名前(呼び名)を認識していますが、ルナミナは今イチのよう。
いっつも2人一緒にいて呼ばれるから判断できないのかな?
早く分かるようになるといいな~ε-(ーдー)ハァ



<おまけ>

毎日の日課
チャット=アヤシイ奴はいないかな? セナ=おいしいもの飛んでないかニャ?
二人で仲良くお外の監視。
セナ、チャットと大きさがほとんど変わらなくなりました…(涙)



チャットとセナの熱心さにご褒美をお願いします♪…”ポチッ”と1クリック

人気ブログランキング


にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ  

ランキングに参加しています。
ぽちっといただけたらうれしいです!






レオンはカワイイ♪
2009年05月08日 (金) | 編集 |
いきなり親バカタイトルですみません!

我が家の末っ子レオンくん。隔離部屋に入ったとたん、大音量のゴロゴロと
終わりのないスリスリ攻撃。
保護した当初は部屋に入れば「ウウウッ、シャー!!」だった彼は、今
超がつく甘えん坊に変身しました!


CIMG1548.jpg
部屋に入ると足元から離れません。


CIMG1547.jpg
見上げて何かを要求しているような目…カ、カワイイ(*^^*)ポッ



CIMG1551.jpg
膝の上も大好き。常にノドはゴロゴロ鳴りっぱなし!


CIMG1553.jpg
「これはニャンだ~?」 「カメラだよ~」


私はどちらかというと、ツンデレタイプが好きで、常に擦り寄ってくる
ワンちゃんタイプのニャンコは苦手でした。(ヘッケルがそのタイプ)
レオンは正しく後者なのですが、病気の為一人ぼっちで隔離されて
いることを思うと、一緒にいるときくらいは思いっきり甘えさせて
あげないと、と思います。
夜、部屋の外でセナたちが運動会を始めると、ドアにへばりついて
外の様子を窺っています。
一番遊びたいさかりに一人を余儀なくされ、セナたちの楽しそうな様子を
窺っているのかと思うとすごく不憫で…。
私がしゃがんでトイレ掃除をしてると、側にずーっといて、前足を私の足にかけて
見上げた顔を見ると「レオンのワガママなんでも聞いてあげるよー!」
と思うほどカワイクて…。


CIMG1560.jpg
おもちゃに反応しています。



CIMG1561.jpgCIMG1565.jpg
このちびっこさがたまりませ~~ん。(≧∇≦)キャー♪


くしゃみ以外毛つやもよくて、元気そのもののレオン。
病気であることを忘れてしまいます。
実はもう治ってるんじゃないの…そんな淡い期待を抱いてしまいます。


<おまけ>

レオンだけじゃないよーとばかりに、セナもカワイイ自分を演出してくれました!
もうすぐ1歳のセナ。いい加減大人になったことを自覚してほしいもんです( ̄◇ ̄)





カワイさMAXのレオンに応援の…”ポチッ”と1クリック

人気ブログランキング


にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ  

ランキングに参加しています。
ぽちっといただけたらうれしいです!


ミナ…(ため息)
2009年05月05日 (火) | 編集 |
♪ティッ ティリッティ ティッティ~(←ウィークエンダの音楽:ご存知かしら?)

たすくママ宅からの情報によりますと~たった今、衝撃ショットが激写されたという
報告がありました~。

猫衛星を経由して、たった今送られてきた映像がこちらデス!!!!!


CIMG1537.jpgCIMG1538.jpg
なぜか、チャットとミナの2ショット!


チャットはルナミナを未だに認めてないし、ミナはルナ以外心を開いていない。
なのに、なぜこの2にゃんが2ショット・・・・?

タネあかしをすると、
休日私が家にいるときは、ルナミナをフリーにさせているのですが(といっても
ケージのある部屋からは出ない)部屋の掃除でクイックルワイパーを使って床を
拭いていました。
ロフトベッドも猫の毛で汚れているだろうと思い、拭き始めたとき
居合わせたミナがすごい勢いで逃げていってしまったのです。
(ルナは多少ビビっていましたが、そのままの場所にいました)
ミナは自分に寄ってくるものでヨシとしているのが、今のところルナとおもちゃ。
掃除機ならその反応もわかるけど、ワイパーもだめですか…。(コロコロも近づけると怒る)

掃除後、ミナはどこにいった?と、いろいろ捜してみると、チャットが寝ていたベッドの
横にナリを潜めていたわけです。
私と顔を合わせると、いつでもこんな顔をして見ます。
耳はぺったんこ+にらみを利かせて‥

なるべくスキンシップをとって、人間の手は温かいものだということを分かってもらいたいと
思うのですが、抱っこ=何かされると思っているようで、しっぽを丸めて
スキあれば逃げようと身構えます。
どんなに優しく時間をかけて撫でても、手を休めると一目散にケージに逃げ帰り
身を縮こませて写真のような顔で私を見ます。

ほんと、悲しいやら腹立たしいやら‥

それでも、抱っこのときに爪をたてたり噛み付いたりはしません。
(逃げるときにとっさに手をだしてしまい、引っ掻かれたキズは多数ですが)
ブラッシングもまんざらではなさそう。
夜フリーにしているときに、人の気配がなければルナと走り回ったりもしています。
(ときどきセナも参加しています)
でも、私が階段を上がっていくと、その足音を聞くやケージに逃げ帰ります。

そんなに私がイヤなのなら、もういいよ!と完全無視を決めても、ますます距離が
出来そうで、たまに見る気持ちよさそうな寝姿を見ると可愛くて思わず撫でてしまったり。
どう接していけばいいのかほんと悩んでいます。

やっぱり私が急ぎすぎているのかな。
お外にいるときも、最後まで触らせてくれませんでした。
セナを保護してからルナミナにごはんをあげるようになって保護まで半年。
最初はごはんをあげても私が離れるまで食べなかったのが
保護直前には私の2mくらいまでは近づき(ごはんが目当てだったと思いますが)
私の前で寝転んで体をくねくねさせることもありました。(サカリもあったと思いますが)
ルナにいたっては、私の姿を見つけると駆け寄ってきて体を摺り寄せて
甘えてくれました。(これもごはん目当てだったのかも‥)
それを捕獲によって彼女たちに恐怖心を植えつけてしまい、セナ保護時の彼女たちに
戻ってしまったのでしょうね。
だから、保護直前の彼女たちにもどるには、また半年(もしくはそれ以上)かかるのかも
しれません。
いずれ里親を捜すつもりで、大きくなればなるほど里親探しは難しくなるから、
早く人間に慣れてほしい、イエネコとして生活してほしいという気持ちが
私を急がせてしまっていたのだと思います。

ムリに慣れさせようと頑張っても、ミナも、そして私もストレスになってしまうから、
フツーにしていよう、今はそう思っています。
抱っこ→逃げるが今後も繰り返されると思いますが、それをフツーと思って
接していこう。そう思うようにしてから、抱っこのときほんの少し力が抜けていたり
顔を合わせたときに耳が寝ていなかったり、ほんの些細なことが
ゆっくりでも距離が縮まっているように思えてきました。
(期待を裏切られることのほうが多いですが)

まだまだ付き合い方は模索中ですが、試行錯誤を繰り返し頑張ってみたいと思います。
ルナミナも私も修行が始まったばかり。どちらが先に会得するか競争です!

P.S.実はまだ、ミナの鳴き声を一度も聞いたことがありません。
   唸るか、シャーか、鳥を見たときに発する「カカカカッ」って声だけ。
   早く可愛い「にゃ~ん」って声を聞かせてもらいたいものです(ため息)

<おまけ> 

さらにビックリの衝撃ショット!?
CIMG1542.jpg
セナも加わってますます不思議な3ショット。
緊張の面持ちのチャット、ミナを尻目に余裕の毛づくろい。
このセナの大らかさが今の最大の癒しになっています。



修行中のルナミナ&私に応援の…”ポチッ”と1クリック

人気ブログランキング


にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ  

ランキングに参加しています。
ぽちっといただけたらうれしいです!


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。