気がついたら1(人)+5(にゃん)の子だくさん…。世話は焼けるがラブリィなわが子の日記。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


セナ兄妹のその後
2009年03月26日 (木) | 編集 |
前記事でみなさんからたくさんコメントいただいたのに、
なかなかお返事できなくてすみませんでした。
平日、土日とも、家にいるときは家事と猫の世話に追われ、
このところ仕事もやや忙しくなっていたため、みなさんの
ところにお邪魔するのが精一杯で…。

でもその間にも、状況はいろいろ変化するのでありますが…。


CIMG1351.jpg
昨日の夜のセナ姉妹。2匹で箱からでているのは珍しいです。
私が振っているねこじゃらしに反応しています。
やっぱり猫だね!

まだ我が家にいます。というか、今のところ我が家にしかいる場所がありません。
先週の土曜日、姉妹をどうするか散々悩んで、悩んで、自分の限界と
我が家で1週間たっても、いっこうに心を開く様子のない姉妹を見て、
リリースしようと思い、餌やりさんのお店に翌日リリースする旨伝えに
いきました。

無事手術も終ったので明日こちらに連れてこようと思います…と言ったら

「猫ね~、誰かもらってくれる人捜してくれない?ここにいてもずーっと
外でかわいそうだから…」

「・・・・・・・・・」 

言葉がでませんでした。

何ていったらいいのか…その答えを想像できなかったわけではありませんでした。
結果的には、猫にとってはいい状況になりました。
ただうまく里親が見つかるかはわからない、その場合は猫のためにも住み慣れた
この場所にお返しすることになる…と伝えたら、その場合は返してもらって構わない。
エサだけはあげるから…と言われました。

でもね、もうここには返す気持ちはありません。だって猫たちが幸せに暮らせる
とは思えないから。
たくさん言いたいことはあります。でも「私が言い出してやったこと」なんです。
何かいいたくなるとこの言葉が頭をよぎり、無理矢理感情を鎮めてしまいます。
毎日同じことを繰り返しています。

でももう前に進むしかありません。

さてさて、当の姉妹たち、来て2日ぐらいはまったく寝床のダンボールから
出てきませんでした。食事や排泄は私たちの気配を伺いながらしていたようです。
玄関にケージがあり、すぐ横が階段で、どうしてもチャットやセナの目に触れて
しまって、姉妹が落ち着けないので、全体をシーツで覆っています。

3日目くらいからは、慣れてるほうの子(写真手前)が体力も回復してきたのか
夜になると、遠吠えのような夜鳴きをし、ケージのなかを荒らすようになりました。
外にでたいストレスなのでしょうか。
何回もトイレやお水ををひっくりかえされ、敷いてあるダンボールや新聞紙をちぎられ
そのたびに掃除をして…とほんと疲れてしまうのですが、逆に、どっちが先に降参
するか!みたいな勝負している気分にさせられ、元来負けず嫌いなので、この勝負
絶対勝ってやる!という気持ちで、毎日お世話に励んでいます。

その気持ちが伝わったのでしょうか、慣れてる子はこのところダンボールの上に座って
私がトイレ掃除をしているのを見ながら、のどを鳴らすようになりました。
掃除がおわってその場を離れると、また遠吠えを始めます。
お外にいきたいのではなく、私のそばにいたいのかな…?そんな風にも思えます。
しかし慣れていない子(写真奥)は我が家に来てから、箱のなかからめったに
出てきません。ときどき「生きてるの?」と思うくらい。
私に捕獲されたとき、思いっきり噛み付いて抵抗したのはこの子です。
なので、私に対しての恐怖心がなかなか消えないのだと思います。

この子たちだけなら、慣れてもらうためにいくらでも時間を割いて接してあげる
ことができるのですが、なかなか時間もとれず、ケージの掃除のときに
長めの時間撫でてあげるくらい。
慣れていない子は数日間、私が手を近づけると耳をペターっと倒し、抱き上げると
シッポを思いっきり体に巻きつけて、すぐダンボールのなかにはいってしまい、
ずーっと緊張していました。

昨日はいつもより少し長く、少しでも気持ちをほぐしてくれるよう、祈りながら
撫でていました。
その後2回目の掃除のときにケージをのぞいたら、写真のように2にゃんで
箱の外から出て座っていました。
いつもなら慣れていない子は、私と顔をあわせた時点で箱の中にはいって
しまうのですが、昨日はそのままでした。
少しねこじゃらしを振ると、反応してくれて…。
ちょっとだけだけど、私に心を開いてくれたのかな…。

こんなに我が家にいる予定ではなかったので、簡易の100均ケージは
かなり狭いのです。もともとお外で暮らしていた子には相当なストレスに
なっていると思います。
早く大きいケージを買ってあげないとなのですが、そう長く使う予定では
ないものなので、高いお金出して買うのももったいなくて…。
かといって、隔離する部屋はないし、ケージ越でさえ、チャットとセナは
フーシャーしているので、いきなり部屋に放すこともできないし…。
でも早く彼女達の自由を広げてあげないと可愛そうですね。

そうそう、昨日セナと姉妹をケージの扉を開けて、じかに対面させたんですよ。
今までケージこしではシャーしたことないので、兄妹ってわかってるのかな
なんて思ってました。
対面させて「ほら、妹だよ~」だの、「お兄ちゃん、覚えてる?」だの
感動の兄妹対面を演出していたら、セナ、今まで聴いたことない低い声で
唸って、シャー!それにつられて姉妹もシャー!
一緒にいた頃は3匹で日向ぼっこしてたりしたのに…やっぱり忘れちゃうんですね。

今後この子達をどうするかまだ決めかねています。
もうお外に返すことはしない、それだけは決まっていますが。
まだ家猫として生きていくには課題が多すぎて…。
これから修行して課題をクリアしていくことから始めます。
その修行の進み具合によって、我が家の一員になるのか
里親をさがすのか、決めたいと思います。

まだまだ当分慌しい日々が続きます。
みなさんの温かいお言葉を心に留め、日々頑張りたいと思います。
いつも応援くださってありがとうございます。


<おまけ>

先週末我が家が5にゃんになってから、初めてダンナが帰ってきました。
姿が見えないと思うと、レオンやセナ兄妹のところをいったりきたり…。
レオンもたくさん遊んでもらいました。



レオンはすっかりダンナに心を許したようです。
ダンナのアパートがペット可なら、レオンと一緒に過ごせたのに…。
そうすれば人がいるのに一人ぼっちっていうことにはならないのに…
そんなこと考えちゃいました。


猫神様からなかなか暇がでないママさんに励ましの…”ポチッ”と1クリック


人気ブログランキング


にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ  

ランキングに参加しています。
ぽちっといただけたらうれしいです!


スポンサーサイト

手術完了
2009年03月21日 (土) | 編集 |
水曜の夜、セナ兄妹、無事手術が終ってひとまず我が家に
やってきました。

CIMG1265.jpgCIMG1266.jpg
写りが悪いですが、とっても美人な姉妹です。

とりあえずケージは用意しておいたものの(といっても、100均のネットを繋ぎ
あわせたものですが)
それ以外用意する時間がなく、病院から帰って来て速攻用意。
ケージに入れたら2匹とも寝床のダンボールに入ってしまいました。

次の日は仕事なので、いきなり家を猫だけにするのは心配でしたが、
ケージをシーツで覆っておいて(隔離する部屋がないので、玄関に
おいてあります)出勤、仕事中もチャットやセナがちょっかいだして
いないか、兄妹が暴れてケージが壊されていないか不安でしたが
とりあえず大丈夫だったようでした。

今日は体調も戻ってきたようで、さすがに狭いケージのなかは
退屈らしく、敷いてあるダンボールを激しく爪とぎして、トイレや
お水をひっくり返したりと、かなり手をかけさせられています。

そして、気になっていたウィルスですが、可能性の大きい
白血病のみ検査してもらいました。

結果は陰性。

正直びっくりしました。
陽性の可能性のほうが大きいと思っていましたから。

理由は2つあります。

1.レオンはこの姉妹と約1ヶ月、一緒に過ごしていました。
  過度の接触はないようでしたが、同じ場所でご飯を
  食べていました。
2.兄妹であるセナに擬陽性がでていたので、姉妹も
  可能性が高いと思っていました。

セナが疥癬にかかっていたときも、一緒にいた姉妹には
感染しませんでした。
よほど強い免疫力を持っていると思われるこの子たち。
このまま家猫にしてあげたいような、この強運ならお外でも
やっていけそうな‥心は揺らいでいます。

週末帰ってくるダンナと、お天気と、お店のご主人と相談して
どうするか、決めたいと思います。

さて、おかあさんが姫2にゃんにかかりきりだった間の
我が家の王子たちの様子は‥

CIMG1247.jpg
シャンプーしてフワフワに、少し大きくなった(かな?)レオン。
相変わらずくしゃみは止まらず、来た当初より食べる量が
減って(多分我が家で一定量て食べられるようになったので、食が
落ち着いたのだと思いますが)、心配はつきないものの、
甘える元気は日に日に出てきて、相手する時間の工面に苦労しています。

CIMG1252.jpg
CIMG1261.jpg
レギュラー王子2にゃんは、今日も快食快便、元気に(?)寝ています。

ご心配いただいた私の手の怪我も、早めに治療したおかげで大分よくなりました。
お見舞いのコメント、ありがとうございました。

現在我が家にはたすきぃ+にゃんこ5匹。ちょっとした子だくさん気分です。
ダンナのいない間に子どもが増えて‥
ダンナよ、決して不貞をやらかしたわけではないので、心配は無用だよ。
(しないって?)

こんな軽口たたけるほど、元気です。
今日もみなさんの温かいお心遣いに、感謝です!



いつも応援ありがとうございます。よくばりなママさんに…”ポチッ”と1クリック


人気ブログランキング


にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ  

ランキングに参加しています。
ぽちっといただけたらうれしいです!




捕獲
2009年03月16日 (月) | 編集 |
今日避妊手術予定のにゃんこ2匹、捕獲しました。
その足で病院に行き、夜のうちに手術してくれるそうです。
このにゃんこたちは、セナの兄妹です。

今私の手はすごいことになっています。
傷だらけで、咬まれたところは腫れてしまいました。
(すぐ消毒はしましたが)
軍手をしてやればよかった。後から思いました。
流血しながらの捕獲。

私の捕獲の方法は良いやり方ではありません。
とりあえずごはんで呼び寄せ、食べて油断しているところを
無理矢理捕まえる。猫にとって恐怖心を与えてしまいます。

でもキャリーと洗濯ネットだけで、2匹同時に一人で捕獲するのに
多少の無理は仕方なかった。
仲の良い姉妹だから一緒に捕獲したかった。
今日失敗すれば警戒されて、また日にちを置かなくては
ならなくなる。そうすれば妊娠の可能性も高くなる。

激しく抵抗されても、どんなに咬まれても、絶対離す訳には
いかない。無我夢中でした。
強引にキャリーにいれてまず1匹捕獲。
その様子を見ていたもう一方の子はさすがに少し警戒し始めました。
でもその子は私に懐いている子なので、さほど抵抗もなく捕獲。
キャリーが1つしか用意できなかったので、ネットにいれ、ダンボールに
いれて病院に向かいました。

病院では暴れないようにシーツにくるんで視野を遮って、麻酔の処置。
訳も分からず捕獲され、知らない場所につれていかれ、何も見えない中
処置されて‥どれほど怖かったでしょう。
この子たちの心境を思うと、涙がでそうになりました。
ごめんね‥怖い思いをさせてごめん‥。

水曜日の夕方には退院できます。
その後外に放すことも可能だそうです。でも‥。
できればセナと同じような生活をさせてあげたい。
病気がなければ里親さがしも選択の1つにあります。
一応ウイルス検査もお願いしてあります。
でも、その間の保護、里親に結びつかなかった時の我が家での飼育‥。
厳しいものがあります。
ましてや病気をもっていたら尚更‥。

まだ最良の答えがでません。
答えというより、私の決心しだいなのですが‥。

とりあえず、今日の大捕り物でかなり疲れてしまいました。
今日は早めに休みたいと思います。(もう早い時間ではないけど)
ひとまず、ご報告まで。みなさんの応援、ありがとうございました。



セナの姉妹にも幸あれ…”ポチッ”と1クリック


人気ブログランキング


にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ  

ランキングに参加しています。
ぽちっといただけたらうれしいです!


一難去らずにまた一難…それから…?
2009年03月12日 (木) | 編集 |
IMG_0005.jpg
 
 3月8日はヘッケルの一周忌でした。

 エイズキャリアだった彼は昨年2月に
 腺がんを発症し、自力で食事をとる
 ことも出来なくなり、持病の便秘に
 よって、浣腸処置をしたところ、
 体力がもたず、力尽きて
 しまいました。

 ほんとはきちんと記事にして
 彼の生前を偲んであげようと
 思っていたのですが、また
 私を悩ませる”難”がやって
 きたのですよ…。






CIMG1238.jpgCIMG1237.jpg
2にゃんとも、予防接種後で元気がないです。
 

同じく3月8日、2にゃんの5種の予防接種に行ってきました。
午前中ギリギリに駆け込んで、すぐお願いしようとしましたが、
身体検査、検温のあと念のため再度ウィルス検査をしました。

私は他の病院できちんと検査し、陰性であることをいったのですが
なんとなく納得できていないようでしたので「心配ならやってください。」
とお願いしました。
検査の結果がでるまで20分、待合室で私たちだけポツンと待たされて…。
20分後、いきなり院長先生が

「明日もう一度きてくれないかな~?」

私「????」

院「再検査が必要になって、もう少し時間がかかりそうだから…」

私「それはどういうこと・・・?」

院「擬陽性がでちゃったんだわ~」 私「えっ!どっちですか!?」

院「若い方~。」 私「・・・・・・・・・。」


言葉がでませんでした。
打ちひしがれるってこういうことなんでしょうか。
セナは保護したその日に検査して、陰性の証明書も
貰っています。
何かの間違いか、レオンから感染した・・・?
でも直接接触はさせてないし(1回だけ、ほんの数秒
保護部屋にはいったことはありますが…もちろん
レオンはケージの中)、
それなら一緒にいたチャットも同じ結果になるはず…

結局午後休診だけど、夕方結果次第で接種することになり
一旦帰宅しました。

夕方再院して結果を伺ったところ
最初に検査した白血病の単体検査キットで、セナのキットから
かすかにうすい陽性のラインが確認できました。
その後のエイズ・白血病の検査キットでは、陰性反応でした。
保護したときに検査したのもこのキットです。
一応再度セナから採血して、より詳しい外部の検査に
出してくれるとのこと。
その結果が出るのに時間がかかるらしく、今不安な気持ちで
待っています。

擬陽性の状態で接種していいのかどうか分かりませんが、
先生、若いから大丈夫!とチャットとセナ、予防接種してきました。
この病院ではこのようなケースが2件あって、外部検査の結果
1件が陰性、1件は陽性だったそうです。
もし陽性だったら…

擬陽性について、いろいろ調べてみましたが、今回のようなケースでの
適切なものがなく、1件以前に感染した可能性がある…
みたいなことが書いてありました。
結果が出てから、先生からいろいろ説明してくれると思うのですが、
(おおらかな先生だから、こちらから突っ込まないと詳しい話は聞けないかも…)
今から考えこんでもしょうがないので、なるべく考えないようにしています。

この場合チャットと一応隔離したほうがいいのか分かりませんが
(結果のショックで聞きそびれ、今日気がつきました。後で病院に
問合せしてみます)
今更隔離できる状況も場所もないので、食器はなるべく共用しないよう
(といっても、私の留守中は無理ですが)
トイレは用を済ませたらすぐ掃除するよう(同じく留守中は無理)にしています。
二人がさほど仲良しさんでなくて良かった…寂しいことですがそう思いました。

せっかくみなさんが見にきてくださるのに、毎度毎度こんな暗い記事になっちゃって
申し訳ないです。
なので、どうぞスルーしてやってください。レオンのとき、みなさんからたくさんたくさん
元気をもらっていて、まだまだ蓄えがあるから大丈夫です。
とりあえず記録として残しておこう、悶々した気持ちを一旦吐き出して、心を空っぽに
しよう、そう思って書いていますので…。


そして、タイトルの「それから…?」(まだあるの~?)
さらに一つ、大仕事が待っています。
今、野良さん2匹の避妊手術を計画中…。詳しくはまた後程。



セナのいい結果がでますように、励ましの…”ポチッ”と1クリック


人気ブログランキング


にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ  

ランキングに参加しています。
ぽちっといただけたらうれしいです!



注射おつかれさま♪
2009年03月07日 (土) | 編集 |
CIMG1210.jpg
我が家に来て5日目、やっと篭城解除されました。

CIMG1211.jpg
なかなか、可愛いでしょう?(←親バカ)

我が家にきてから、私がそばにいるときは常にダンボールのなかに篭城していたレオン。
たまにご飯中に保護部屋に入ると、中断してまで篭城する徹底ぶり。
でも私が強制的に撫でると、ゴロゴロのどを鳴らすし、病院でも処置の間
体を持ってくれるスタッフの方に撫でられてもゴロゴロ…。
割と人馴れしていて、前に飼われていたことがあるのかも。
なかなか心を開いてくれないレオンですが、徐々に我が家を安全な場所と
認識したのか、この日以降ダンボールの上が彼のお気に入りスポットに。


CIMG1217.jpg
前は撫でられてもゴロゴロ言うだけでしたが、今は私が手を出すと自分からスリスリ
してきて、なかなか離してくれません。


CIMG1219.jpg
我が家初!しっぽの短い猫さん。これもジャパニーズボブテイルっていうのかな?


CIMG1225.jpg
手足が太く、肉つきもよくて、くしゃみ以外はまったく健康な猫さんです。


CIMG1227.jpg
今日はここまで!オレはそんなに安くないぜ!とでもいわんばかりに、
寝床に入ってしまいました。


木曜日で全5回のインターフェロン投与が終りました。
4ヵ月後再検査します。チャットとセナに予防接種をしますが、
念のため、4ヵ月間は隔離したままとなります。
4ヵ月…長いな~。

心配していた費用もトータルで11550円で済みました。
院長先生に「もう少し治療費が安かったらいいのに…」と
言ったところ(昔じゃ絶対できなかった値切交渉。おばさんになった証拠ですね~)
このインターフェロンの原価は体重1kgあたり400円。それを600円で提供している
とのこと。レオンは2.2kgなので薬代だけでは1200円になります。
(その他診察料と消費税がプラスされます)
「がんばってんだよ~」と院長先生は力説してくれましたが、確かに良心的ですよね。
しかもチャットの処方食を購入しようとして在庫がなく、たくさんありすぎて処分しようと
していたサンプルをくださったり…(たぶん1kgくらいはいただいたと思う)

この病院は周辺の病院の中で去勢・避妊手術も一番低料金です。
あ、でも腕が悪いわけではありません。ヘッケルやチャットもここで去勢しましたが
問題ありませんでしたし、地元のお医者さんって感じで、年配の方が飼い主の
患者さんも多いです。
野良猫の去勢・避妊手術も多くやっているようで、私が来院した中で2件ぐらい
そういった問合せをされてる方がいらっしゃいました。

でもこだわり屋の私としては、1点腑に落ちないところがあるんです。
レオンの最後の注射が終わり、4ヶ月後の再検査を言われて…それだけなんです。
その間の気をつけなければいけないことや食事の面に関して、病院からの提案は
1つもなかったんです。
一応今まで調べてきた中での知識で、先生に質問したりしてききだすことは
できましたが…。
考えすぎかもしれないけど、先生は治るのは無理だと思ってるんじゃないのかな…。

白血病ウィルス感染時の時期と発症(生存)率からすると、レオンの月齢は微妙です。
というか、厳しいかも…。
院長先生も話しぶりから陰転より、どれだけ生存できるかに焦点を合わせているようにも見えるし…。
信じたいけど、状況がマイナスの方を向いていて、どうしてもそこに行ってしまう…。
プラス思考でいなければ、治るものも治らないですよね。でもプラス要素が少なすぎて…。

レオンはほんとにイイコです。
注射も暴れることなく、診察もまったくスムーズ。
おトイレも我が家に来て下痢でトイレを汚してしまった以外、粗相もありません。
子猫なのに、まだ警戒しているのか、もともとの性格なのか、おもちゃでも
控えめに遊んでいるし、ケージから出せと鳴くこともありません。
ごはんを持っていっても、配膳するまできちんと待っているし、ほんとにイイコなんです。
院長先生が「こんなイイヤツに限って、こんなやっかいな病気になっちゃうんだよな~」
と言っていましたが、ほんとにそう思う。

唯一鳴くときは、部屋の外でチャットやセナの気配を感じたとき。
セナが鳴いていると、答えるようにレオンも鳴きだします。
きっと一緒にいたいと思っているんだろうな…なんて考えると
すごく切ない。もし4ヵ月後の検査でも変わっていなかったら…。

おぉっっと!こんなに長くグチってしまいました。
もうね、腹くくらないといけないのに。本来こうグチグチするのは
好きじゃないんですけどね。
歳とると知識がジャマしちゃって動けなくなってしまいますね。

あまり先のことは考えず、今のレオンにとっての一番を考えて
やっていかないとね!

ほんと長々とすみません。そして、最後まで読んでくださってありがとうございます。



と~ってもおりこうなレオンにご褒美の…”ポチッ”と1クリック


人気ブログランキング


にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ  

ランキングに参加しています。
ぽちっといただけたらうれしいです!






大きくなったね~
2009年03月06日 (金) | 編集 |
CIMG1183.jpg

 セナが我が家にきて、今日で半年。
 その約半分が隔離生活だったので、
 一緒に過ごした時間はそんなに多く
ない。

我が家に来たときは、痩せこけて、
 疥癬でボロボロだったけど
 (当時の様子は→こちら

 今ではこんなに立派に成長しました。
 (ちょっと立派すぎる?)
 最近二重アゴらしきものが見られ、
 どぇんどぇんセナと呼ばれるほど
 (どぇんどぇん=肉が揺れる様子)
 大人になったセナですが、
 まだまだ可愛いところも見せて
 くれます。








CIMG1188.jpg
私の足の間で首を撫でられ、気持ち良さそうに寛いでいますが…。


CIMG1189.jpg
手足が完全に酔っ払って寝ているオヤジ状態!


CIMG1190.jpg
「あの~もしもし?大丈夫ですか~?」


まだまだ子どもだけあって、ヤンチャだし、笑わせてくれることもたくさん!
我が家ではチャットがお笑い師匠、セナは弟子入りしたばかりなのに、
セナのお笑いの成長が著しく、チャットは密かに引退を決意しているよう…。
お母さん最近ちょっとキツキツだけど、セナの可愛さにたくさん癒されてるよ!
これからもセナらしく、のびのび過ごしてほしいな!
あ、でもいたずらはほどほどにね♪


<おまけ>

セナの寝ぐせ。
CIMG1184(1).jpg
何度寝かせても立っちゃいます。もしかして、パーマ??



メタボセナに愛の手を…”ポチッ”と1クリック


人気ブログランキング


にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ  

ランキングに参加しています。
ぽちっといただけたらうれしいです!


治療開始
2009年03月03日 (火) | 編集 |
CIMG1171.jpgCIMG1176.jpg
寝床から出てきてくれません。

来たときよりも、ちょっとだけお顔が柔らかくなったか…な?

撫でると自分からスリスリしてきてゴロゴロいうのですが、部屋にはいった一発目は
「シャー!」といいます。
そして、たまたま寝床から出ていたりすると、急いで寝床にもぐります。

甘えたい気持ちと怖い気持ちが一緒になっているんでしょうか。
早くここが安全な場所だと気づいてもらえたらいいな…。
きっと我が家に来て毎日病院に行っているので、私が部屋に入る=病院に行くと
認識してしまっているのかも。

昨日2回目のインターフェロン投与してきました。

くしゃみと鼻水は相変わらずで、身体検査と検温をしましたが特に問題なく。
首に小さいシコリがあるのですが、治療をすすめていく中で、小さくなるかもしれないので
様子見でいいといわれました。

診察も注射も暴れることなくさせてくれて、先生が「お外にいた子猫でこんなにおとなしく
治療させてくれるのはめずらしい。注射もしみるはずなのにキチンと打たせてくれて、
とっても強い、イイコですね。」と何度も感心してくれました。

保護されて知らない場所に連れて来られ、不安な気持ちのまま
治療を頑張っているレオン、なんとかいい結果になってほしいです。


そうそう、名前つけました。
「レオン」といいます。ちょっとカッコよすぎ!?
私の中では「チビ子」(注:レオンは♂です)なのですが、
たすきぃがつけてくれました。

…分かりました?そうなんです。今たすきぃがはまっている
ゲームの登場人物の名前です。あと女の人が2名いるらしく、
その名前もつけたそう…。心当たりがないわけじゃないけど・・・・?

とりあえず、あと3回注射してきます。
その後チャットたちの5種を打ってもらって、それから…。

私にはできないかも…と弱気になるとこもあります。でも、私より大変な立場で
私より大変な思いをしている人もいる…と思うと、まだまだやれる!と奮い立たせられます。

まだいろんなことを考えてしまいますが、目の前のやるべきことを1つずつクリアし、
問題に直面したらまた考える…そんな風にやっていきたいと思います。

みなさんからの励ましやアドバイス、とっても心強く、励みになりました。
またウジウジ悩みだすかもしれませんが、そのときは是非「しっかりしろ!」と
喝をいれていただけたらと思います。

ほんとに、どうもありがとう。



<おまけ> 
我が家にきた次の日の様子です。
我が家にきてから鳴くことはほとんどなかったのに、部屋の外にいるセナの鳴き声に
一生懸命答えています。やっぱり一人は寂しいよね…。




小さい体で頑張っているレオンに応援の…”ポチッ”と1クリック


人気ブログランキング


にほんブログ村 猫ブログ MIXグレー猫へ  

ランキングに参加しています。
ぽちっといただけたらうれしいです!



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。