気がついたら1(人)+5(にゃん)の子だくさん…。世話は焼けるがラブリィなわが子の日記。
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--年--月--日 (--) | 編集 |
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苦悩(後編)
2009年09月06日 (日) | 編集 |
(前編からの続きです)

CIMG1765.jpg
ミナ

どんなにお腹がすいていても、私の気配があるとケージ最上段の定位置から
決して降りてこないミナ。

そんなミナが唯一ケージから出てくるときは…私がジャラシを振っているとき。

ミナはおもちゃにものすごく執着します。(ルナはごはんに執着します)
ケージを開けると、まずルナが出てきて、セナと交互にじゃれます。
激しくジャラシを振ると、ガマンできずミナが飛び出してきます。
(このとき以外でミナが私の前でケージから出てくることはありません。)
私の足元で振ると寄って来ます。

でもミナにとってケージ以外は安心できない場所。
ルナはしないのに、ミナはジャラシを捕まえると咥えてケージの中に持っていこうとします。
私がじゃらしを取ろうとすると、激しく威嚇。
彼女の目的はおもちゃだけで、おもちゃで遊んでくれる人(=私)は全く必要ではないのです。

本当ならミナの性格を汲み取って、長い目でみてあげなくてはいけない、
冷静に考えるとそう思えます。でも、拒絶の姿勢を続けられると
考えるより感情が先走ってしまい…


一度ミナを叩いてしまったことがあります。

私はチャットやセナにも悪いことをしたときに叩くことはあります。
ただ、ミナに対しては感情だけで叩いてしまいました。
気がついたら手を上げていた。
「そんなに気に入らないならもう出て行きなさいよ!」と
2階の出窓にミナを連れて行き言い放ってしまった。

ミナは相変わらず唸りながら、でも耳をぺったんこに伏せて
小さくなっていました。
その姿をみて、私は我にかえりました。

「感情に任せて弱いものに手をあげるなんて、なんてサイテーなことを
 してしまったんだろう…」

恐怖で縮こまったミナを膝にのせ、謝りながら体を撫でました。
自分のしたことへの後悔と、対応の出口が見えず、どうしていいか
分からない気持ちとで涙が出てきました。


CIMG1756.jpg
ミナ

その後はしばらく無視して、彼女達がほんのちょっと警戒を解き、そこに私が
勘違いして近づいて、彼女の警戒心を煽る…の繰り返しで今に至っています。

これからどうしていったらいいのか…

本来彼女達は生活環境は快適であるとはいえませんが自由があり、
健康面では(?)っと思ってしまう食事でしたが空腹をガマンすることなく
生活できていました。
その生活しか知らない彼女達にとって、その状況は彼女達からすれば
満足だったのだと思います。

メスであるがゆえ、不幸な子猫を見たくないという私の勝手な思いで
彼女達に手術をし、いままでの生活を奪ってしまいました。

彼女たちは外に戻したほうが幸せなんじゃないか…
我が家にいれば、安全と食事の心配はありません。
でも自由がかなり制限されてしまいます。
猫にしてみれば、食事の心配は別として安全の確保は
本能が欲することではないと思います。
食事と自由があれば満足なんじゃないか…彼女達をみていると
そう思えてきます。
人に慣れれば家の中の生活はさほどストレスにはならないでしょう。
でも、人に慣れなければ逆です。

本当ならもと居た場所に還してあげたい…
彼女たちが慣れなければ還してもいい、と元餌やりさんには言われています。
でももう半年も経ってしまったし、今更…と迷惑に思われるでしょう。
それに彼女たちが外に居た頃から彼女達のえさを目当てに見知らぬ猫が
代わる代わる現れていました。レオンも多分その中の1匹でした。
彼女たちを戻せば彼女たちのごはんを目当てに猫が寄ってくるでしょう。
またレオンのような病気の子やお腹に赤ちゃんを宿した猫が住み着いてしまうかもしれない。
そうなると、今までのことがすべて無駄になってしまいます。

CIMG1766.jpg
ルナ

そうなると我が家の周りにリリースするしかない‥
日に日にその考えは強くなっています。
その一方で元の生活を奪ってしまったのに、別の場所に放してしまうことにも
抵抗を感じています。
仕事や家事に追われている以外は常にルナミナのことを考えています。
本当は病気のレオンや高齢のチャットのこともきちんと考えてあげないと
いけないのに、ルナミナのことも含め、すべてが中途半端です。
でも今のままでは状況が平行線のままでしょうし、それなら状況を変えてみないと
前進できないのかもしれません。


今彼女たちはケージの中でおとなしく寝ています。
今はその状況に置いてしまっていることを不憫に思います。
でもごはんや掃除でケージに近づいたとき、拒絶の反応をされると
また怒りの感情が表れます。


毎日感情が行ったりきたり‥今も出口を捜して感情の迷路を歩いています。

P.S.
思うに任せて書いてしまい、乱文になってしまいました。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。



<おまけ>

じゃらしに夢中になると、こんな可愛い顔になります・・・

CIMG1906.jpg
ルナ

CIMG1911.jpg
ミナ



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苦悩(前編)
2009年08月20日 (木) | 編集 |

CIMG1759.jpg
未だに私と顔を合わせるとこんな顔をするミナ。


ルナミナが我が家に来てもう5ヶ月。
いまだ慣れる気配はありません。

ごはんは普通に食べます。

じゃらしで遊べばすっごい勢いで乗ってきます。

ケージの扉を開放すれば部屋中走り回ります。


・・・・・・・・私の姿がなければ。


今の生活には慣れても、私にだけはどうしても慣れません。


毎日ご飯を上げても、トイレを掃除しても、じゃらしで遊んであげても、
私を認めようとはしません。


・・・・きっと私の心を見透かしているのでしょう。


今彼女たちに「かわいい」という感情はありません。
自分がこんな気持ちを持つなんて、私はほんとうの猫好きではないのかも、
とさえ思ってしまいます。

この5ヶ月、私なりに頑張ってきましたが、それはあくまでも私寄りのことで、
彼女たちにしてみれば外の自由を奪われて狭いケージに閉じ込めた
イヤなヤツなのです。


今彼女たちは1日のほとんどをケージの中で過ごしています、いや、過ごさせています。
ちょっと前までは私が帰宅してから寝るまで、ケージの扉を開けて自由にさせていました。
私がそばにいると出てきませんが、私がいなくなると出てきてすき放題していました。
階下にいると部屋で2匹の走り回る音が聞こえます。
私がいないところでのびのびしているのが、正直不快に思っていました。
もともと外で束縛されず自由奔放に過ごしていた子たちです。
そのくらい大目にみなければいけないのですが、私に心を開いてくれない事実が
そうは思わせてくれませんでした。

私が階段を上っていくと、一目散にケージへ逃げ帰ります。
その音を聞くたびに、彼女らの私への拒絶を強く認識させられ、悲しみ、そして
怒りへと変わっていきました。

早く慣れて欲しくて、人の手は温かいものだと分かって欲しくて、
彼女たちの気持ちを無視して抱っこしたり、ブラッシングしたり、
頻繁ではありませんでしたが、彼女たちとの触れ合いをもってきました。
でもそれは間違いだった、いや時期尚早だったのでしょう。
慣れるどころか、私の手=何かされる手として認識してしまったようでした。

隔離のためレオンに一部屋使っているため、彼女たちのために自由にできる部屋を
用意してあげられず、たすきぃの部屋にケージを置いています。
普段ケージ生活なので外にだすと想像以上に飛び回ります。
散らかして欲しくないもの、乗ってほしくないところ、私が見ていれば注意して
認識させてあげられますが、私のいないところでそれをされて、後で私が怒る‥
を繰り返していました。
お外にいた子達ですから、家のルールなんて分かりません。
無理に分からせようとした私が悪いんです。
でも荒らされた部屋を目の前にして、とっさに声を上げてしまう=彼女たちに恐怖心を
与えてしまう=ますます心を閉ざしてしまう‥悪循環です。


CIMG1763.jpg
夜中ケージの扉の止め具を自力で外し、暴れまわった図。

顔を合わす→拒絶される→不快になる、を繰り返していて、お互い嫌な気分になって
いたので、最近では完全無視していました。
目も合わさず話しかけず、ケージに近寄るのはトイレ掃除とごはんのときと、部屋に
用事があるときだけ。
猫に心を開いてもらう方法の、まるっきり逆のことをやっていました。

拒絶されても根気よく話しかけ、笑いかけ、気長に待つことが心を開いてもらうセオリーなのは
頭では十分分かっています。でも気持ちがまったくついてきません。

不思議なもので、無視することで私は彼女達の拒絶する姿を見なくて済むようになり、
彼女たちは私と目が合わないことで、身の危険を感じることがなくなり、私は(そして
彼女達もおそらく)平穏な気持ちでいることが出来ました。

彼女たちも私がトイレ掃除を始めるとごはんを貰えると思うのか(掃除とごはんはだいたいセット)
ルナは2段目まで降りてきて掃除の様子を見ていて、ミナも最上階にいるものの、
顔を出して下の様子を伺うようになりました。

そんな状態がしばらく続いて、その間ケージから出すことを止めていましたが、
やっぱりそんな状態が可愛そうに思い、でも前のように自由にさせることは
感情のぶり返しになるので、私がいるところでケージの扉を開放することに
しました。

とはいっても、ルナミナにずっとつきっきりって訳にもいかないので、私がトイレ掃除をする
間(10分くらい)限定で。

ここで姉妹の性格がはっきり分かれるのですが、ルナは好奇心旺盛なので、すぐケージから
でて、遠慮がちですが部屋を散策したり、階段を下りてみたり、つかの間の自由を上手に
使っています。この方法だとお腹のすいている時間帯なので、掃除のあとカリカリをお皿に
盛る音をさせると、自分からケージに戻ってくれるため、追いかけて捕まえてケージに戻す
(=猫に恐怖心を与える)ことをせずに済みます。

一方、ミナは私がいると定位置(ケージの最上階)から動きません。

ただ、そんなミナでも我先にケージから飛び出してくる時があります。






長くなるので、つづきは次回に。


<おまけ>
CIMG1749.jpg

ミナ、なんて言っているんでしょうね。
私には「ふざけんじゃないわよ!アッカンベー!」って言ってるように見えます…。


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※今回はコメント欄を閉じさせていただきます。

ミナ…(ため息)
2009年05月05日 (火) | 編集 |
♪ティッ ティリッティ ティッティ~(←ウィークエンダの音楽:ご存知かしら?)

たすくママ宅からの情報によりますと~たった今、衝撃ショットが激写されたという
報告がありました~。

猫衛星を経由して、たった今送られてきた映像がこちらデス!!!!!


CIMG1537.jpgCIMG1538.jpg
なぜか、チャットとミナの2ショット!


チャットはルナミナを未だに認めてないし、ミナはルナ以外心を開いていない。
なのに、なぜこの2にゃんが2ショット・・・・?

タネあかしをすると、
休日私が家にいるときは、ルナミナをフリーにさせているのですが(といっても
ケージのある部屋からは出ない)部屋の掃除でクイックルワイパーを使って床を
拭いていました。
ロフトベッドも猫の毛で汚れているだろうと思い、拭き始めたとき
居合わせたミナがすごい勢いで逃げていってしまったのです。
(ルナは多少ビビっていましたが、そのままの場所にいました)
ミナは自分に寄ってくるものでヨシとしているのが、今のところルナとおもちゃ。
掃除機ならその反応もわかるけど、ワイパーもだめですか…。(コロコロも近づけると怒る)

掃除後、ミナはどこにいった?と、いろいろ捜してみると、チャットが寝ていたベッドの
横にナリを潜めていたわけです。
私と顔を合わせると、いつでもこんな顔をして見ます。
耳はぺったんこ+にらみを利かせて‥

なるべくスキンシップをとって、人間の手は温かいものだということを分かってもらいたいと
思うのですが、抱っこ=何かされると思っているようで、しっぽを丸めて
スキあれば逃げようと身構えます。
どんなに優しく時間をかけて撫でても、手を休めると一目散にケージに逃げ帰り
身を縮こませて写真のような顔で私を見ます。

ほんと、悲しいやら腹立たしいやら‥

それでも、抱っこのときに爪をたてたり噛み付いたりはしません。
(逃げるときにとっさに手をだしてしまい、引っ掻かれたキズは多数ですが)
ブラッシングもまんざらではなさそう。
夜フリーにしているときに、人の気配がなければルナと走り回ったりもしています。
(ときどきセナも参加しています)
でも、私が階段を上がっていくと、その足音を聞くやケージに逃げ帰ります。

そんなに私がイヤなのなら、もういいよ!と完全無視を決めても、ますます距離が
出来そうで、たまに見る気持ちよさそうな寝姿を見ると可愛くて思わず撫でてしまったり。
どう接していけばいいのかほんと悩んでいます。

やっぱり私が急ぎすぎているのかな。
お外にいるときも、最後まで触らせてくれませんでした。
セナを保護してからルナミナにごはんをあげるようになって保護まで半年。
最初はごはんをあげても私が離れるまで食べなかったのが
保護直前には私の2mくらいまでは近づき(ごはんが目当てだったと思いますが)
私の前で寝転んで体をくねくねさせることもありました。(サカリもあったと思いますが)
ルナにいたっては、私の姿を見つけると駆け寄ってきて体を摺り寄せて
甘えてくれました。(これもごはん目当てだったのかも‥)
それを捕獲によって彼女たちに恐怖心を植えつけてしまい、セナ保護時の彼女たちに
戻ってしまったのでしょうね。
だから、保護直前の彼女たちにもどるには、また半年(もしくはそれ以上)かかるのかも
しれません。
いずれ里親を捜すつもりで、大きくなればなるほど里親探しは難しくなるから、
早く人間に慣れてほしい、イエネコとして生活してほしいという気持ちが
私を急がせてしまっていたのだと思います。

ムリに慣れさせようと頑張っても、ミナも、そして私もストレスになってしまうから、
フツーにしていよう、今はそう思っています。
抱っこ→逃げるが今後も繰り返されると思いますが、それをフツーと思って
接していこう。そう思うようにしてから、抱っこのときほんの少し力が抜けていたり
顔を合わせたときに耳が寝ていなかったり、ほんの些細なことが
ゆっくりでも距離が縮まっているように思えてきました。
(期待を裏切られることのほうが多いですが)

まだまだ付き合い方は模索中ですが、試行錯誤を繰り返し頑張ってみたいと思います。
ルナミナも私も修行が始まったばかり。どちらが先に会得するか競争です!

P.S.実はまだ、ミナの鳴き声を一度も聞いたことがありません。
   唸るか、シャーか、鳥を見たときに発する「カカカカッ」って声だけ。
   早く可愛い「にゃ~ん」って声を聞かせてもらいたいものです(ため息)

<おまけ> 

さらにビックリの衝撃ショット!?
CIMG1542.jpg
セナも加わってますます不思議な3ショット。
緊張の面持ちのチャット、ミナを尻目に余裕の毛づくろい。
このセナの大らかさが今の最大の癒しになっています。



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おばさんvs小娘
2009年04月22日 (水) | 編集 |
 

CIMG1468.jpg

         ○○姉妹と引けをとらないいでたち。ほんと美人姉妹です。(お顔はね…)


セナ姉妹、やっと命名しました。
まだ保護する前、名前をつけるとしたら、セナと似た名前にしようかな…と
考えていたことを思い出し、仮決めしていたのですが、ワクチン接種で
病院にいったときに名前を聞かれ、そこで本決まりとなりました。

右が「ルナ」(ピンクの首輪)、左が「ミナ」(黄色の首輪)です。
ワクチン接種の時、初めて体重測定をし、ルナ=3.45kg、ミナ=3.15kgでした。
ミナは人がいると、食事もトイレもしません。夜みんなが寝静まってからしているようで、
そのせいでルナより体重が少ないのかもしれません。


さて、長期戦が続いているおばさん(私)vs小娘(ルナミナ)の戦い。
相変わらず膠着状態ですが、ややおばさん劣勢の模様です。
今も彼女たちのケージに近づくと相変わらず身構えて拒否の構え。
どんなに笑顔で近づいてもこんな態度をされると悲しくなったり、軽くムカっときたり…。

まずはルナ。

CIMG1414.jpg
撫でようとしても、拒絶(T△T)。


CIMG1419.jpg
撫でることに成功しても、この表情(TT▽TT)。


CIMG1420.jpg
そしてまた、拒絶( ̄∩ ̄#。


ミナに至っては…

CIMG1413.jpg
体全身で拒絶!( ̄□ ̄;)!!


CIMG1423.jpg
いつも耳を伏せて、上目遣いで私を睨みます。


CIMG1424.jpg
でも、一応は撫でさせてくれます。が、体を硬直させてですが。


我が家にきて1ヶ月半。ここまで慣れない猫は私もダンナも初めてで、どう接していけば
いいのか正直迷っています。
経験者の方は1ヶ月半なんてまだまだ…って思われるかもしれませんが。
慣れない猫はこちらから手を出さず、向こうから寄ってくるのを待ったほうがいいと
聞いたので、平日は帰宅してから寝るまでの間、ケージの扉を開けたままにしました。
ルナは好奇心旺盛なので、ケージのある2階から階段を降りてくることはありますが、
ミナはケージからでることも稀です。ケージの外は私以外にも怖い兄ちゃん(=チャット)や
うるさいガキ(=たすきぃ)がいるので、出るに出られないのかもしれませんが。


お外にいたころ、初めこそ警戒しまくりだった2匹。そのうちルナの警戒心がなくなり
私の仕事が終る時間には、私の車の屋根で帰りを待ち、姿を見つけると走りよってきて
スリスリ・ゴロゴロしてくれていました。ミナは最後まで触らせてくれませんでしたが、
1mまで近づくことができました。
それが今では私を避け、冷たい視線を送るだけ…。よっぽど私に捕獲されたのが
トラウマになっているのか、お外にいたときはゴハンが欲しいがための
パフォーマンスだったのか…、お外の様子と180度違う2匹の様子を見ていると
やっぱりリリースしたほうが…って考えが浮かんでは消え、また浮かんでは消えていきます。

ただ、最初の写真のようになかなかリラックスしている様子も見られるし、場所には
ちょっとずつ慣れてきている様子も見られます。
それにひとたびジャラシを振ると…

CIMG1473.jpgCIMG1472.jpgCIMG1470.jpg
ルナ。


CIMG1478.jpgCIMG1482.jpgCIMG1486.jpgCIMG1495.jpg
ミナ。この日はかなりノリノリで、お腹を見せたり、普通に座っている姿は
我が家にきて初めてです。(いつも体を縮こませて寝ています)


二人とも、フツーに遊びます。(ケージのなか限定ですが)
こんな姿を見せられると、コロっと「あんたたち~可愛いじゃないの~」と
落とされてしまいます。(私って単純…)
でも遊び終わると再び冷めた態度…。
彼女達は自分の欲求に素直なだけなのかもしれません。
お腹がすく→ゴハンを食べる。 ねこじゃらし楽しそう→遊ぶ。 ウ○チしたい→トイレを使う。
おばさん嫌い→心開かない。 みたいに感じます。

おばさん嫌いだけど、じゃらしは楽しそうだから遊ぶし、お腹がすくからゴハンは食べる、
だけどおばさん嫌いだから心は許さないわよ!って、すごくしたたかな部分を見せられてる
気がします。(あくまでも人間寄りの発想ですが)
なるべく彼女達の身になって考えてあげてるつもりですが、こうも拒絶されると、ついこちらも
大人気なく、
「あんたたち、そんなにあたしが嫌いなら、ゴハンも遊びも完全拒絶しなさいよ!」とか

「もう、あんたたちの帰る場所はないんだよ?いい加減心開いたら?それともお外に帰ってみる?
ゴハンをくれていたおじさんは、もうゴハンくれないかもしれないんだよ?それでもいいの?」

なんて真顔で問いかけてみたり…。
きっと本当に猫目線で接してあげたら、こんな言葉はでないはずですよね。
自由な暮らしから一転、いきなり捕まってそのまま知らないところに連れていかれ、人間に囲まれて
気がついたら、オリの中。
ゴハンをくれていたおばさんは怖い人だったんだ!その人の家に連れてこられ、知らない猫も
いるし、これからいったいどうなるの…?って不安な気持ちはなかなか消えないと思います。
そんな猫の気持ちを思ったら、もっと広い心で接してあげなくてはいけないのに、人間が
出来ていないので、子ども(しかも猫)相手につい本気モード…。
言ってしまった後はひたすら自己嫌悪…。

実は私vsルナミナ、ではなく、私vs私の心の戦いなのかもしれませんね。

小娘相手に翻弄されているなんて、今まで男(♂)連中を従えて一家の頂点に君臨してきた
私にははじめての経験。
もしかしたら、下手に出ることで案外うまくいくのかも…?
自分の心と戦いながら、なんとか彼女たちと和解できるよう、頑張ってみたいと思います。



<おまけ> 

長期戦の戦いに疲れた私のオアシス。
CIMG1499.jpg
そんなオアシスに八つ当たり!?
「アンタも妹たちに指導してやってよ~カワイイ立居振舞のしかたとかさ~」
メイワクな話です…。



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たすくママ家は今…
2009年04月08日 (水) | 編集 |
セナ姉妹が我が家にきて3週間。
ですが、私との関係は平行線のままのようです。
近寄ったかな?と思える日もあり、遠くなったかな?と
思える日もあって、トータルすると平行線のままと
いう感じです。

CIMG1361.jpg
新調したケージの中で。お顔が歓迎していません。
しかも後ろの子は耳が臥せってるし…(T△T)

でも手をジャラシのように振ったりすると…


CIMG1362.jpg
目で追っって反応してくれるので、完全に拒絶しているようではなさそうです。


実は日曜日に彼女らに嫌われることをやらかしまして…

外で1年近く過ごしていた姉妹、我が家にきたとき、
結構ゴミ臭かったのです。緊張から2匹ともおモラシしてしまい、
病院から許可がでたら、2匹をシャンプーしないと、と思っていました。
ほんとは緊張の解けていない段階で、そんなことするのは
余計恐怖心を植えつけてしまうとは思ったのですが、
そのままではいつでも抱っこしたり、ケージの外に出して
あげることができないので(潔癖症でスミマセン(;^_^A アセアセ・・・)
ケージの到着を待って実行したのでした。

ジャンプー前に爪を切り、厚手のゴム手袋をはめて挑みましたが、
さほど抵抗もなく洗うことが出来ました。
シャンプー後、新しいケージに引越しさせたら、初めてのシャンプーに
知らない場所(ケージ)と、すっかり緊張してしまい、私が顔を覗かせると
慣れていた子も後ずさり、慣れていない子に至ってはものすごい威嚇を
するように。

でも萎縮しながらも、撫でたり抱っこはさせてくれるので(恐怖で抵抗も出来ない
ようにも見えますが)ケージ内のトイレの位置を教えてそっとしておきました。
翌日にはトイレもゴハンもきちんと済ませていて、なんとかケージ内でも
過ごすことができそう。
今までは玄関で外を見ることも出来なかったので、日中はケージを窓辺に
置いて外が見られるようにしてあります。
なかなか見る余裕もなかったようですが、今日の朝は外の様子を少しだけ
窺っていました。

シャンプーしたらつけてあげようと、首輪を用意していました。
お外の子だから拒絶される可能性は大なので100均の安いものです。
昨日の夜二人を交代で抱っこしたあと、付けてあげたら…

CIMG1373.jpg
なんか、似合ってないですか?

CIMG1371.jpg
この子はビビリなので、私の前ではいつもこんな格好しています。

抵抗なく付けさせてくれました。今日の朝もそのままつけていたので
多分ずっとつけていても大丈夫そう。
首輪をつけたら二人とも家猫っぽくなって、シャンプーして毛もつやつやになって
身なりだけならいつでもお嫁にだせるのに…
もうちょっと人に慣れてからでないと、無理かな~。

それとこの子達、まだ名前がついていません。
ダンナ、私、たすきぃとそれぞれ候補があって、たすきぃはクレアとアンジェラ、
ダンナは姉妹から恭子と美香、私はなんとなく春生まれなので桜と桃。
我が家は代々カタカナ名なので、セオリー通りにいけばたすきぃ案なのですが、
キャラ的にピンとこない。ダンナ案は生理的に却下したい。私の案は
なんとなく演歌デュオみたいだし…こちらも当分悩みそうです。


最近のレオンくん。
CIMG1369.jpg
相変わらずのフワフワ王子です。

インターフェロン投与から一ヶ月過ぎましたが、あまり変わりはありません。
目やにのせいで、右目が開けづらいように見えます。
先日チャットたちの予防接種でレオンの様子も伝えましたが、ごはんが食べられていて
元気があれば様子見でいい、と前と同じ答えでした。
でも、食べられなくなってからじゃ、元気がなくなってからじゃ遅いんじゃないの?
とも思うのですが、先生は多分キャリアなのは今後も変わらないので、辛い症状が出れば
対処する、という考えなのかもしれません。
私もレオンの免疫力アップのサプリメントを購入して与えたものの、体質に合わないみたいで
下痢が続いてしまい、それ以降セナ姉妹の手術などで時間を割かれ、いろいろ調べて
試すことも出来ずに今日まできてしまいました。
私のキャパが限界超えてるってことですよね。
ごめんね、レオン。
でも、猫娘さんからお水も送ってもらうことにしたし、引き続きサプリメントについては
レオンに合ったものを探していこうと思っています。

CIMG1366.jpg
手を出すと、いつまででもスリスリしています。
くしゃみがとまらず、鼻水が飛ぶので(これも感染源になるそうです)あまり近寄ることも
できず、抱っこのときは防護服(といっても割烹着ですが)をきて抱っこします。
遊ぶことより人にスリスリすることのほうが好きなレオン。
こんな病気なのに、こんな性格で…神様はイジワルですね。


そしてここのところ影の薄いチャットにいちゃん。
CIMG1387.jpg

ほんとは先々週に5種ワクチン2回目を接種予定でしたが、下痢したり、リバースしたりと
体調がイマイチで、1週遅れてセナと一緒に先日接種してきました。
接種前にチャットの様子を話し、「猫が増えたのでストレスかも…」と言ったら、
「それはあるね~。ちょっと増えすぎだよ!」と、とどめの一発。
ほんと、チャットには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
体重も前回接種時より-0.3kg減っていたし、接種後元気がなくなるのは分かって
いましたが、丸一日飲まず食わずでじっとしているのをみると、心配で…。
あ、でも今はいつもの調子になっていますので、ご心配なく。
ただ、今年チャットは10歳になるので、詳しい検査をしようと思っています。
が、セナ姉妹の予防接種もあるし、レオンの状態もどうなるか分からないし…
ダンナのボーナスがでたら、真っ先にチャットの検査代に充てるからね!


そんな心配いっぱいのなか、元気いっぱいなのがこのお方。
CIMG1359.jpg
どぇ~んセナです。

なんか、大きくないですか?
いつのまにか、こんなにフクフクしてしまって…。
ダラダラ食べるチャットのご飯を横取りするくらい食いしん坊で、先日の体重
測定では5.1kg。男の子の理想体重超えちゃってます。
心配だった白血病ウィルスの再検査も陰性の結果がでて、
ほんと安心しました。

最近甘えることも多くなって、私のことをすごく癒してくれています。
食事のときに前足だけ私の足に置いて寛いだり、夜は高確率で
私の布団のなかで寝ています。
甘え方がさりげないのです。
わりと自己主張型なのに、そんなさりげない表現もできるようになって
大人になったね、セナ。
でもお母さんに気をつかってくれるように、もう少し妹たちにも優しく
してあげて欲しいな~。
また3人で仲良く日向ぼっこしているところ、お母さん見たいな~。

いままでのこと、駆け足で書き連ねてしまいました。
最後までお付き合いくださってありがとうございます。
おっと、明日はたすきぃの誕生日。二人だけで寂しいけど、
とりあえずお祝いのディナーつくらないと~~~。

忙しさはまだまだ続くのでありました…。


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